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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年8月12日(水)の市況
1.「日経225」
12日(水)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で67,524.06(前日比 +553.84)円となった。
日経平均株価は続伸。お盆休み期間で市場参加者が限られる中、しばらくは前営業日終値を挟んだ方向感の乏しい動きとなっていたが、後場に入ると次第に買いが強まった。半導体株の比率が高い韓国総合指数が堅調に推移したことをながめ、国内市場でも半導体関連株が相場を押し上げた。指数は600円近く上昇する場面があった。
東証プライムの売買代金は概算で9兆4400億円。
夜間(くりっく株365)は2,127円の上下となり、15時30分時点より1,038円高の68,563円で取引を終了した。
日経平均株価は続伸。お盆休み期間で市場参加者が限られる中、しばらくは前営業日終値を挟んだ方向感の乏しい動きとなっていたが、後場に入ると次第に買いが強まった。半導体株の比率が高い韓国総合指数が堅調に推移したことをながめ、国内市場でも半導体関連株が相場を押し上げた。指数は600円近く上昇する場面があった。
東証プライムの売買代金は概算で9兆4400億円。
夜間(くりっく株365)は2,127円の上下となり、15時30分時点より1,038円高の68,563円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 67,524.06 |
| 前日比 | +553.84 |
| 騰落率(%) | +0.83% |
| 売買代金 | 9兆4400億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
12日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で53,770.27(前日比 -21.58)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら3日続落。7月米CPIの結果を受けて、米早期利上げ観測が後退すると買いが先行した。ただ、マイクロソフトやセールスフォース、アマゾン・ドット・コムなどに売りが集まると指数は下げに転じた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発。決算内容が好感されたAI向けクラウドサービスのコアウィーブや電子機器製造のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)が大幅高となった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら3日続落。7月米CPIの結果を受けて、米早期利上げ観測が後退すると買いが先行した。ただ、マイクロソフトやセールスフォース、アマゾン・ドット・コムなどに売りが集まると指数は下げに転じた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発。決算内容が好感されたAI向けクラウドサービスのコアウィーブや電子機器製造のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)が大幅高となった。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,770.27 |
| 前日比 | -21.58 |
| 騰落率(%) | -0.04% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,742.60 |
| 前日比 | +217.12 |
| 騰落率(%) | +0.74% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
12日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,833.15(前日比 -11.04)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小幅ながら3日続落。
ロンドン株式相場は小幅ながら3日続落。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,833.15 |
| 前日比 | -11.04 |
| 騰落率(%) | -0.10% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
12日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,331.07(前日比 -60.35)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は5日ぶりに反落。欧州を襲った記録的な熱波の影響で電力価格が高騰。エネルギー高が欧州景気へ悪影響を与えるとの懸念から売りが出た。連日で史上最高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りも出やすかった。
フランクフルト株式相場は5日ぶりに反落。欧州を襲った記録的な熱波の影響で電力価格が高騰。エネルギー高が欧州景気へ悪影響を与えるとの懸念から売りが出た。連日で史上最高値を更新したあとだけに、利益確定目的の売りも出やすかった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,331.07 |
| 前日比 | -60.35 |
| 騰落率(%) | -0.23% |
5.「COMEX 金」
12日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,467.5(前日比 +26.4)ポイントとなった。
金先物相場は4日続伸。7月米CPIは前年比やコア前年比が予想通りとなるも、前回からわずかに伸びが鈍化したことで、米9月利上げ期待が後退。金利のつかない金の投資妙味が高まるとの見方から買いが入ると、4500ドル台に乗せる場面が見られた。ただ、その後は利益確定売りが出て上げ幅を縮小した。
金先物相場は4日続伸。7月米CPIは前年比やコア前年比が予想通りとなるも、前回からわずかに伸びが鈍化したことで、米9月利上げ期待が後退。金利のつかない金の投資妙味が高まるとの見方から買いが入ると、4500ドル台に乗せる場面が見られた。ただ、その後は利益確定売りが出て上げ幅を縮小した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,467.5 |
| 前日比 | +26.4 |
| 騰落率(%) | +0.59% |
6.「NYMEX 原油」
12日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が83.27(前日比 +0.07)ポイントとなった。
原油先物相場は小幅ながら5日続伸。この日発表された米エネルギー省(EIA)週間石油在庫で原油在庫が大幅に積み増されたことが明らかとなり、石油需要の鈍化観測から82ドル台半ばまで売られる場面も見られた。ただ、不透明な中東情勢を背景に買い戻しも入り、ほぼ横ばいで取引を終えた。
原油先物相場は小幅ながら5日続伸。この日発表された米エネルギー省(EIA)週間石油在庫で原油在庫が大幅に積み増されたことが明らかとなり、石油需要の鈍化観測から82ドル台半ばまで売られる場面も見られた。ただ、不透明な中東情勢を背景に買い戻しも入り、ほぼ横ばいで取引を終えた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 83.27 |
| 前日比 | +0.07 |
| 騰落率(%) | +0.08% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 7月企業物価指数
▼ 海外
- 08:01 7月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
- 15:00 6月英国内総生産(GDP)
- 15:00 4−6月期英GDP速報値
- 15:00 6月英鉱工業生産
- 15:00 6月英製造業生産高
- 15:00 6月英商品貿易収支/英貿易収支
- 15:30 7月スイス生産者輸入価格
- 16:00 6月トルコ経常収支
- 17:00 ノルウェー中銀、政策金利発表
- 18:00 6月ユーロ圏鉱工業生産
- 21:00 6月ブラジル小売売上高
- 21:15 ハマック米クリーブランド連銀総裁、講演
- 21:30 7月米卸売物価指数(PPI)
- 食品とエネルギーを除くコア指数
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 21:40 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 14日02:00 米財務省、30年債入札
- 08:50 7月企業物価指数
- 08:01 7月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
- 15:00 6月英国内総生産(GDP)
- 15:00 4−6月期英GDP速報値
- 15:00 6月英鉱工業生産
- 15:00 6月英製造業生産高
- 15:00 6月英商品貿易収支/英貿易収支
- 15:30 7月スイス生産者輸入価格
- 16:00 6月トルコ経常収支
- 17:00 ノルウェー中銀、政策金利発表
- 18:00 6月ユーロ圏鉱工業生産
- 21:00 6月ブラジル小売売上高
- 21:15 ハマック米クリーブランド連銀総裁、講演
- 21:30 7月米卸売物価指数(PPI)
- 食品とエネルギーを除くコア指数
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 21:40 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 14日02:00 米財務省、30年債入札
更新 : 2026年8月13日(木)
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