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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年8月13日(木)の市況
1.「日経225」
13日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で68,308.59(前日比 +784.53)円となった。
日経平均株価は3日続伸。前日の米国市場でハイテク株高が進み、この日の国内市場でも人工知能(AI)や半導体関連株に買いが入った。指数は一時1300円近く上昇する場面も見られたが、日銀の早期利上げ観測が投資家心理を冷やす格好となり、その後は利益確定目的の売りに上値を抑えられた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆0200億円。
夜間(くりっく株365)は1,377円の上下となり、15時30分時点より894円高の69,203円で取引を終了した。
日経平均株価は3日続伸。前日の米国市場でハイテク株高が進み、この日の国内市場でも人工知能(AI)や半導体関連株に買いが入った。指数は一時1300円近く上昇する場面も見られたが、日銀の早期利上げ観測が投資家心理を冷やす格好となり、その後は利益確定目的の売りに上値を抑えられた。
東証プライムの売買代金は概算で10兆0200億円。
夜間(くりっく株365)は1,377円の上下となり、15時30分時点より894円高の69,203円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 68,308.59 |
| 前日比 | +784.53 |
| 騰落率(%) | +1.16% |
| 売買代金 | 10兆0200億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
13日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で53,839.99(前日比 +69.72)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発。7月米PPIが予想より弱い内容だったことが分かると、米早期利上げ観測が後退し株買いが広がった。WTI原油先物相場の下落も投資家心理の改善につながり、指数は一時270ドル超上昇した。ただ、決算内容が嫌気されたシスコシステムズが大幅に下落し、指数の重しになると下げに転じる場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸。半導体メモリーのサンディスクやマイクロンテクノロジーの上昇が目立った。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発。7月米PPIが予想より弱い内容だったことが分かると、米早期利上げ観測が後退し株買いが広がった。WTI原油先物相場の下落も投資家心理の改善につながり、指数は一時270ドル超上昇した。ただ、決算内容が嫌気されたシスコシステムズが大幅に下落し、指数の重しになると下げに転じる場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸。半導体メモリーのサンディスクやマイクロンテクノロジーの上昇が目立った。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,839.99 |
| 前日比 | +69.72 |
| 騰落率(%) | +0.13% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 30,084.50 |
| 前日比 | +341.90 |
| 騰落率(%) | +1.15% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
13日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,772.67(前日比 -60.48)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は4日続落。しばらくはもみ合いの展開が続いていたが、終盤売りが強まった。
ロンドン株式相場は4日続落。しばらくはもみ合いの展開が続いていたが、終盤売りが強まった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,772.67 |
| 前日比 | -60.48 |
| 騰落率(%) | -0.56% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
13日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,299.74(前日比 -31.33)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら続落。反発して始まったものの、終盤売りが強まると下げに転じた。欧州では原子力発電所が熱波の影響で相次いで停止しており、電力の安定供給が喫緊の課題となっている。欧州景気へ悪影響を与えるとの懸念から売りが出た面もあった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら続落。反発して始まったものの、終盤売りが強まると下げに転じた。欧州では原子力発電所が熱波の影響で相次いで停止しており、電力の安定供給が喫緊の課題となっている。欧州景気へ悪影響を与えるとの懸念から売りが出た面もあった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,299.74 |
| 前日比 | -31.33 |
| 騰落率(%) | -0.12% |
5.「COMEX 金」
13日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,420.4(前日比 +47.1)ポイントとなった。
金先物相場は5日ぶり反落。時間外取引で一時4500ドル台に乗せて約2カ月ぶり高値を付けた後ということもあり、利益確定売りが優勢となった。弱い7月米PPIを受けて米早期利上げ期待が後退し、米長期金利が低下した場面では、金に買いが入るも一時的であった。
金先物相場は5日ぶり反落。時間外取引で一時4500ドル台に乗せて約2カ月ぶり高値を付けた後ということもあり、利益確定売りが優勢となった。弱い7月米PPIを受けて米早期利上げ期待が後退し、米長期金利が低下した場面では、金に買いが入るも一時的であった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,420.4 |
| 前日比 | +47.1 |
| 騰落率(%) | +1.08% |
6.「NYMEX 原油」
13日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が81.25(前日比 +2.02)ポイントとなった。
原油先物相場は6日ぶりに反落。昨日に続き石油需要の鈍化懸念から売りが優勢となった。ただ、「イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアの石油精製施設を攻撃した」と報じられると、原油供給への不安から下げ幅を縮小する場面も見られた。
原油先物相場は6日ぶりに反落。昨日に続き石油需要の鈍化懸念から売りが優勢となった。ただ、「イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアの石油精製施設を攻撃した」と報じられると、原油供給への不安から下げ幅を縮小する場面も見られた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 81.25 |
| 前日比 | +2.02 |
| 騰落率(%) | +2.55% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
▼ 海外
- 15:00 7月独卸売物価指数(WPI)
- 15:45 7月仏消費者物価指数(CPI)改定値
- 17:30 4−6月期香港域内総生産(GDP)確定値
- 18:00 4−6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値
- 18:00 6月ユーロ圏貿易収支(季節調整前/季節調整済)
- 21:30 6月カナダ製造業出荷
- 21:30 6月カナダ卸売売上高
- 21:30 7月米小売売上高
- 23:00 8月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
- 23:00 6月米企業在庫
- 08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
- 15:00 7月独卸売物価指数(WPI)
- 15:45 7月仏消費者物価指数(CPI)改定値
- 17:30 4−6月期香港域内総生産(GDP)確定値
- 18:00 4−6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値
- 18:00 6月ユーロ圏貿易収支(季節調整前/季節調整済)
- 21:30 6月カナダ製造業出荷
- 21:30 6月カナダ卸売売上高
- 21:30 7月米小売売上高
- 23:00 8月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
- 23:00 6月米企業在庫
更新 : 2026年8月14日(金)
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