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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年8月14日(金)の市況
1.「日経225」
先週末14日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で68,713.80(前日比 +405.21)円となった。
日経平均株価は4日続伸。前日の米国株高が好感され、この日の国内市場でも人工知能(AI)や半導体関連株などを中心に買いが入った。指数は一時1300円近く上昇する場面も見られたが、後場に入ると相場をけん引してきたAIや半導体関連株が持ち高調整売りに押されたことから指数も失速した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆3100億円。
夜間(くりっく株365)は1,162円の上下となり、15時30分時点より31円高の68,745円で取引を終了した。
日経平均株価は4日続伸。前日の米国株高が好感され、この日の国内市場でも人工知能(AI)や半導体関連株などを中心に買いが入った。指数は一時1300円近く上昇する場面も見られたが、後場に入ると相場をけん引してきたAIや半導体関連株が持ち高調整売りに押されたことから指数も失速した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆3100億円。
夜間(くりっく株365)は1,162円の上下となり、15時30分時点より31円高の68,745円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 68,713.80 |
| 前日比 | +405.21 |
| 騰落率(%) | +0.59% |
| 売買代金 | 10兆3100億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末14日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で53,732.41(前日比 -107.58)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。7月米小売売上高や8月米消費者態度指数速報値など、予想を下回る米経済指標が相次いだことを受けて、主力株に売りが出た。中東情勢を巡る不透明感も相場の重し。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。7月米小売売上高や8月米消費者態度指数速報値など、予想を下回る米経済指標が相次いだことを受けて、主力株に売りが出た。中東情勢を巡る不透明感も相場の重し。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,732.41 |
| 前日比 | -107.58 |
| 騰落率(%) | -0.20% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 30,046.14 |
| 前日比 | -38.36 |
| 騰落率(%) | -0.13% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末14日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,750.11(前日比 -22.56)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は5日続落。前日の米国株相場の上昇を受けて買いが先行したものの、終盤失速した。アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株が売られ、相場の重しとなった。
ロンドン株式相場は5日続落。前日の米国株相場の上昇を受けて買いが先行したものの、終盤失速した。アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株が売られ、相場の重しとなった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,750.11 |
| 前日比 | -22.56 |
| 騰落率(%) | -0.21% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末14日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,440.31(前日比 +140.57)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに反発し、史上最高値を更新した。前日の米国株相場の上昇を受けて買いが先行したものの、中東情勢を巡る不透明感から、引けにかけては伸び悩んだ。週末を控えたポジション調整目的の売りも出た。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに反発し、史上最高値を更新した。前日の米国株相場の上昇を受けて買いが先行したものの、中東情勢を巡る不透明感から、引けにかけては伸び悩んだ。週末を控えたポジション調整目的の売りも出た。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,440.31 |
| 前日比 | +140.57 |
| 騰落率(%) | +0.53% |
5.「COMEX 金」
先週末14日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,437.3(前日比 +16.9)ポイントとなった。
金先物相場は反発。今週発表された米物価指標が相次いで予想を下回り、米早期利上げ期待が後退したことで、対ユーロでドル売りが優勢となった。これにより、ドル建てで取引される金の割安感が意識され、買いが入った。もっとも、原油価格が上昇していることもあり、中東情勢を見極めたいとのムードも根強く、上値は限定的であった。
金先物相場は反発。今週発表された米物価指標が相次いで予想を下回り、米早期利上げ期待が後退したことで、対ユーロでドル売りが優勢となった。これにより、ドル建てで取引される金の割安感が意識され、買いが入った。もっとも、原油価格が上昇していることもあり、中東情勢を見極めたいとのムードも根強く、上値は限定的であった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,437.3 |
| 前日比 | +16.9 |
| 騰落率(%) | +0.38% |
6.「NYMEX 原油」
先週末14日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が82.40(前日比 +1.15)ポイントとなった。
原油先物相場は反発。世界的な石油需要の鈍化が懸念される中ではあったが、米・イランが互いに強硬な姿勢を維持しており、ホルムズ海峡の航行正常化を巡る根強い不透明感を背景に買いが入った。
原油先物相場は反発。世界的な石油需要の鈍化が懸念される中ではあったが、米・イランが互いに強硬な姿勢を維持しており、ホルムズ海峡の航行正常化を巡る根強い不透明感を背景に買いが入った。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 82.40 |
| 前日比 | +1.15 |
| 騰落率(%) | +1.42% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 4−6月期実質国内総生産(GDP)速報値
- 13:30 6月鉱工業生産確報
- 13:30 6月設備稼働率
- 13:30 6月第三次産業活動指数
▼ 海外
- 11:00 7月中国鉱工業生産
- 11:00 7月中国小売売上高
- 18:30 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 21:30 7月カナダ消費者物価指数(CPI)
- 21:30 6月対カナダ証券投資
- 21:30 8月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
- 23:00 8月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
- 18日05:00 6月対米証券投資動向
- 韓国(解放記念日の振替休日)、休場
- 08:50 4−6月期実質国内総生産(GDP)速報値
- 13:30 6月鉱工業生産確報
- 13:30 6月設備稼働率
- 13:30 6月第三次産業活動指数
- 11:00 7月中国鉱工業生産
- 11:00 7月中国小売売上高
- 18:30 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 21:30 7月カナダ消費者物価指数(CPI)
- 21:30 6月対カナダ証券投資
- 21:30 8月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
- 23:00 8月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
- 18日05:00 6月対米証券投資動向
- 韓国(解放記念日の振替休日)、休場
更新 : 2026年8月17日(月)
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