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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年8月18日(火)の市況
1.「日経225」
18日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で67,460.73(前日比 -1,759.52)円となった。
日経平均株価は6営業日ぶり反落。中東情勢の緊迫化を背景にWTI原油先物価格が上昇したことが嫌気され、売りが先行。日米の金利が上昇したほか、韓国株が下げに転じて本邦の半導体株の売りが加速したことも重しとなり、下げ幅は一時1800円超に達した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆1500億円。
夜間(くりっく株365)は2,984円の上下となり、15時30分時点より1,137円安の66,323円で取引を終了した。
日経平均株価は6営業日ぶり反落。中東情勢の緊迫化を背景にWTI原油先物価格が上昇したことが嫌気され、売りが先行。日米の金利が上昇したほか、韓国株が下げに転じて本邦の半導体株の売りが加速したことも重しとなり、下げ幅は一時1800円超に達した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆1500億円。
夜間(くりっく株365)は2,984円の上下となり、15時30分時点より1,137円安の66,323円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 67,460.73 |
| 前日比 | -1,759.52 |
| 騰落率(%) | -2.54% |
| 売買代金 | 10兆1500億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
18日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で53,343.40(前日比 -116.38)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。中東情勢を巡る先行き不透明感や世界的な国債利回りの上昇が投資家心理を冷やした。米長期金利は低下に転じたものの依然として高水準で推移していることから、株式相場の重しとなった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日続落。半導体など人工知能(AI)インフラ関連株への売りが目立った。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。中東情勢を巡る先行き不透明感や世界的な国債利回りの上昇が投資家心理を冷やした。米長期金利は低下に転じたものの依然として高水準で推移していることから、株式相場の重しとなった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日続落。半導体など人工知能(AI)インフラ関連株への売りが目立った。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,343.40 |
| 前日比 | -116.38 |
| 騰落率(%) | -0.22% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,490.96 |
| 前日比 | -504.42 |
| 騰落率(%) | -1.68% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
18日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,728.04(前日比 +7.74)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は7日ぶりに小反発。中東情勢への不透明感から売りが先行したものの、終盤持ち直した。足もとで相場下落が続いたあとだけに短期的な戻りを期待した買いが入った。原油高を背景にBPやシェルなどエネルギー株が買われ、相場を下支えした面もある。
ロンドン株式相場は7日ぶりに小反発。中東情勢への不透明感から売りが先行したものの、終盤持ち直した。足もとで相場下落が続いたあとだけに短期的な戻りを期待した買いが入った。原油高を背景にBPやシェルなどエネルギー株が買われ、相場を下支えした面もある。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,728.04 |
| 前日比 | +7.74 |
| 騰落率(%) | +0.07% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
18日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,128.36(前日比 -210.25)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続落。中東情勢の先行き不透明感から原油価格が高止まりする中、売りが優勢となった。市場では「世界的に金利が上昇基調にあり、株式相場の重しとなっている」との声が聞かれた。
フランクフルト株式相場は続落。中東情勢の先行き不透明感から原油価格が高止まりする中、売りが優勢となった。市場では「世界的に金利が上昇基調にあり、株式相場の重しとなっている」との声が聞かれた。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,128.36 |
| 前日比 | -210.25 |
| 騰落率(%) | -0.80% |
5.「COMEX 金」
18日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,420.6(前日比 -53.1)ポイントとなった。
金先物相場は3日ぶりに反落。中東情勢の緊迫化から原油先物価格が上昇するなど、インフレ懸念が高まるなか、金利を生まない金は売りが優勢となった。
金先物相場は3日ぶりに反落。中東情勢の緊迫化から原油先物価格が上昇するなど、インフレ懸念が高まるなか、金利を生まない金は売りが優勢となった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,420.6 |
| 前日比 | -53.1 |
| 騰落率(%) | -1.19% |
6.「NYMEX 原油」
18日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が84.94(前日比 +0.44)ポイントとなった。
原油先物相場は3日続伸。イランとの戦闘終了に関してトランプ米大統領がイランとの合意に消極的な姿勢を示すと86ドル台手前まで上昇した。
原油先物相場は3日続伸。イランとの戦闘終了に関してトランプ米大統領がイランとの合意に消極的な姿勢を示すと86ドル台手前まで上昇した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 84.94 |
| 前日比 | +0.44 |
| 騰落率(%) | +0.52% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 6月機械受注
▼ 海外
- 07:45 4−6月期ニュージーランド(NZ)卸売物価指数(PPI)
- 10:30 4−6月期豪賃金指数
- 15:00 7月英消費者物価指数(CPI)
- 15:00 CPIコア指数
- 15:00 7月英小売物価指数(RPI)
- 15:30 4−6月期スイス鉱工業生産
- 16:10 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
- 17:00 7月南アフリカCPI
- 17:00 6月ユーロ圏経常収支(季節調整済)
- 18:00 7月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
- 18:00 7月ユーロ圏HICPコア改定値
- 20:00 6月南アフリカ小売売上高
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 20日02:00 米財務省、20年債入札
- 20日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月28−29日分)
- 08:50 6月機械受注
- 07:45 4−6月期ニュージーランド(NZ)卸売物価指数(PPI)
- 10:30 4−6月期豪賃金指数
- 15:00 7月英消費者物価指数(CPI)
- 15:00 CPIコア指数
- 15:00 7月英小売物価指数(RPI)
- 15:30 4−6月期スイス鉱工業生産
- 16:10 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
- 17:00 7月南アフリカCPI
- 17:00 6月ユーロ圏経常収支(季節調整済)
- 18:00 7月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
- 18:00 7月ユーロ圏HICPコア改定値
- 20:00 6月南アフリカ小売売上高
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 20日02:00 米財務省、20年債入札
- 20日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月28−29日分)
更新 : 2026年8月19日(水)
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