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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年8月19日(水)の市況
1.「日経225」
19日(水)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で65,326.42(前日比 -2,134.31)円となった。
日経平均株価は大幅続落。中東情勢に対する不透明感が漂う中、前日は半導体銘柄を中心に米株が下落した影響を受けて、売りが先行。AI・半導体関連を始め、金利上昇の恩恵を受けやすい銀行株にも利益確定売りが目立ち、下げ幅は一時2300円超に達した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆1100億円。
夜間(くりっく株365)は1,742円の上下となり、15時30分時点より687円高の66,014円で取引を終了した。
日経平均株価は大幅続落。中東情勢に対する不透明感が漂う中、前日は半導体銘柄を中心に米株が下落した影響を受けて、売りが先行。AI・半導体関連を始め、金利上昇の恩恵を受けやすい銀行株にも利益確定売りが目立ち、下げ幅は一時2300円超に達した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆1100億円。
夜間(くりっく株365)は1,742円の上下となり、15時30分時点より687円高の66,014円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 65,326.42 |
| 前日比 | -2,134.31 |
| 騰落率(%) | -3.16% |
| 売買代金 | 10兆1100億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
19日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で53,463.05(前日比 +119.65)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発。米財務省が流動性支援のために国債買い入れを増額すると発表すると、米長期金利が低下し主力株の一角に買いが入った。メルクが12%超上昇し、1銘柄でダウ平均を114ドルほど押し上げた。「一部の皮膚がんを対象にバイオ製薬のモデルナと共同開発してきた治療法の治験で良好な結果を得た」と伝わった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日ぶりに反発した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発。米財務省が流動性支援のために国債買い入れを増額すると発表すると、米長期金利が低下し主力株の一角に買いが入った。メルクが12%超上昇し、1銘柄でダウ平均を114ドルほど押し上げた。「一部の皮膚がんを対象にバイオ製薬のモデルナと共同開発してきた治療法の治験で良好な結果を得た」と伝わった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日ぶりに反発した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,463.05 |
| 前日比 | +119.65 |
| 騰落率(%) | +0.22% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,426.02 |
| 前日比 | -64.94 |
| 騰落率(%) | -0.22% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
19日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,743.35(前日比 +15.31)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小幅ながら続伸。7月英CPIコア指数が予想を上回ったことで指数はマイナス圏に沈む場面もあったが、売り一巡後は買い戻しが優勢となり上げに転じた。リオ・ティントやグレンコアなど素材株が買われ、相場を下支えした。アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株も堅調に推移し、相場の押し上げ要因となった。
ロンドン株式相場は小幅ながら続伸。7月英CPIコア指数が予想を上回ったことで指数はマイナス圏に沈む場面もあったが、売り一巡後は買い戻しが優勢となり上げに転じた。リオ・ティントやグレンコアなど素材株が買われ、相場を下支えした。アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株も堅調に推移し、相場の押し上げ要因となった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,743.35 |
| 前日比 | +15.31 |
| 騰落率(%) | +0.14% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
19日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,091.33(前日比 -37.03)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら3日続落。中東情勢の先行き不透明感から原油価格が高止まりする中、この日も売りが続いた。ただ、米国株相場の上昇などが相場を下支えしたため、下値も限定的だった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら3日続落。中東情勢の先行き不透明感から原油価格が高止まりする中、この日も売りが続いた。ただ、米国株相場の上昇などが相場を下支えしたため、下値も限定的だった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,091.33 |
| 前日比 | -37.03 |
| 騰落率(%) | -0.14% |
5.「COMEX 金」
19日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,545.3(前日比 +124.7)ポイントとなった。
金先物相場は大幅に反発。米財務省が国債の買い戻し枠を拡大することを発表し、米長期金利が急低下。金利を生まない資産である金は買いが活発化した。
金先物相場は大幅に反発。米財務省が国債の買い戻し枠を拡大することを発表し、米長期金利が急低下。金利を生まない資産である金は買いが活発化した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,545.3 |
| 前日比 | +124.7 |
| 騰落率(%) | +2.82% |
6.「NYMEX 原油」
19日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が85.83(前日比 +0.89)ポイントとなった。
原油先物相場は4日続伸。米イラン協議の先行き不透明感が高まるなか、この日も買いが優勢となった。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったが、反応は限られた。
原油先物相場は4日続伸。米イラン協議の先行き不透明感が高まるなか、この日も買いが優勢となった。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったが、反応は限られた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 85.83 |
| 前日比 | +0.89 |
| 騰落率(%) | +1.05% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 7月貿易統計(通関ベース)
- 08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
▼ 海外
- 10:30 7月豪雇用統計
- 15:00 7月独生産者物価指数(PPI)
- 16:30 スウェーデン中銀、政策金利発表
- 17:30 7月香港消費者物価指数(CPI)
- 18:00 6月ユーロ圏建設支出
- 21:30 7月カナダ鉱工業製品価格
- 21:30 7月カナダ原料価格指数
- 21:30 8月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 23:00 7月米景気先行指標総合指数
- 21日00:10 ムサレム米セントルイス連銀総裁、CNBC出演
- 21日04:30 スレイペン・オランダ中銀総裁、講演
- 08:50 7月貿易統計(通関ベース)
- 08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
- 10:30 7月豪雇用統計
- 15:00 7月独生産者物価指数(PPI)
- 16:30 スウェーデン中銀、政策金利発表
- 17:30 7月香港消費者物価指数(CPI)
- 18:00 6月ユーロ圏建設支出
- 21:30 7月カナダ鉱工業製品価格
- 21:30 7月カナダ原料価格指数
- 21:30 8月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 23:00 7月米景気先行指標総合指数
- 21日00:10 ムサレム米セントルイス連銀総裁、CNBC出演
- 21日04:30 スレイペン・オランダ中銀総裁、講演
更新 : 2026年8月20日(木)
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