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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年8月24日(月)の市況
1.「日経225」
24日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で65,528.09(前日比 -488.27)円となった。
日経平均株価は続落。日本の長期金利上昇を背景に半導体関連株が売られた。韓国株が軟調に推移したことも投資家心理の悪化につながった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆0600億円。
夜間(くりっく株365)は1,388円の上下となり、15時30分時点より119円安の65,409円で取引を終了した。
日経平均株価は続落。日本の長期金利上昇を背景に半導体関連株が売られた。韓国株が軟調に推移したことも投資家心理の悪化につながった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆0600億円。
夜間(くりっく株365)は1,388円の上下となり、15時30分時点より119円安の65,409円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 65,528.09 |
| 前日比 | -488.27 |
| 騰落率(%) | -0.74% |
| 売買代金 | 7兆0600億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
24日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で53,417.16(前日比 +140.15)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。米長期金利の低下やWTI原油先物相場の下落を受けて、投資家心理が改善すると買いが優勢となった。ただ、半導体関連銘柄が下落し、相場の上値を抑えた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。米長期金利の低下やWTI原油先物相場の下落を受けて、投資家心理が改善すると買いが優勢となった。ただ、半導体関連銘柄が下落し、相場の上値を抑えた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,417.16 |
| 前日比 | +140.15 |
| 騰落率(%) | +0.26% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,023.18 |
| 前日比 | -285.68 |
| 騰落率(%) | -0.97% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
24日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,854.32(前日比 +37.76)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は5日続伸。前週末の米国株相場の上昇を受けて買いが優勢となった。
ロンドン株式相場は5日続伸。前週末の米国株相場の上昇を受けて買いが優勢となった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,854.32 |
| 前日比 | +37.76 |
| 騰落率(%) | +0.35% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
24日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,106.60(前日比 -29.96)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小反落。アジア株安の流れが波及し独株にも売りが先行したものの、下値は限定的だった。ジャクソンホール会議でのウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演や米エヌビディアの決算を控えて、様子見ムードが強かった。なお、値下がり銘柄数よりも値上がり銘柄数の方が多かった。
フランクフルト株式相場は小反落。アジア株安の流れが波及し独株にも売りが先行したものの、下値は限定的だった。ジャクソンホール会議でのウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演や米エヌビディアの決算を控えて、様子見ムードが強かった。なお、値下がり銘柄数よりも値上がり銘柄数の方が多かった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,106.60 |
| 前日比 | -29.96 |
| 騰落率(%) | -0.11% |
5.「COMEX 金」
24日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,697.8(前日比 +17.2)ポイントとなった。
金先物相場は4日続伸。中心限月の清算値ベースでは約3カ月ぶりの高値水準となった。引き続き米財務省が先週に長期国債の買い入れ枠の拡大方針を発表したことが支えになったほか、対イラン制裁拡大やカナダとの貿易摩擦の激化などを背景に安全資産としての金の需要の高まりが相場の支援材料となった。
金先物相場は4日続伸。中心限月の清算値ベースでは約3カ月ぶりの高値水準となった。引き続き米財務省が先週に長期国債の買い入れ枠の拡大方針を発表したことが支えになったほか、対イラン制裁拡大やカナダとの貿易摩擦の激化などを背景に安全資産としての金の需要の高まりが相場の支援材料となった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,697.8 |
| 前日比 | +17.2 |
| 騰落率(%) | +0.37% |
6.「NYMEX 原油」
24日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が85.01(前日比 -2.05)ポイントとなった。
原油先物相場は反落。米・イランの緊張感の高まりへの警戒で先週5%超上昇した反動で週明けは利益確定売りが先行した。ベッセント米財務長官は会見で、イランとの取引を維持する国や企業に課す二次的制裁の対象を拡大し、全ての国を対象とする考えを示し、「イランの資金洗浄に関与すればドルへのアクセスを遮断する」と述べた。中東リスクが原油相場を支える地合いは当面続きそうだ。
原油先物相場は反落。米・イランの緊張感の高まりへの警戒で先週5%超上昇した反動で週明けは利益確定売りが先行した。ベッセント米財務長官は会見で、イランとの取引を維持する国や企業に課す二次的制裁の対象を拡大し、全ての国を対象とする考えを示し、「イランの資金洗浄に関与すればドルへのアクセスを遮断する」と述べた。中東リスクが原油相場を支える地合いは当面続きそうだ。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 85.01 |
| 前日比 | -2.05 |
| 騰落率(%) | -2.35% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 14:00 6月景気動向指数改定値
▼ 海外
- 10:30 豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨(8月10−11日分)
- 15:00 4−6月期独国内総生産(GDP)改定値(季節調整済)
- 4−6月期独GDP改定値(季節調整前)
- 15:45 8月仏消費者信頼感指数
- 17:00 8月独Ifo企業景況感指数
- 21:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 22:00 6月米住宅価格指数
- 4−6月期米住宅価格指数
- 22:00 6月米ケース・シラー住宅価格指数
- 23:00 8月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 23:00 8月米消費者信頼感指数
- 23:00 7月米新築住宅販売件数
- 26日02:00 米財務省、2年債入札
- 14:00 6月景気動向指数改定値
- 10:30 豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨(8月10−11日分)
- 15:00 4−6月期独国内総生産(GDP)改定値(季節調整済)
- 4−6月期独GDP改定値(季節調整前)
- 15:45 8月仏消費者信頼感指数
- 17:00 8月独Ifo企業景況感指数
- 21:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 22:00 6月米住宅価格指数
- 4−6月期米住宅価格指数
- 22:00 6月米ケース・シラー住宅価格指数
- 23:00 8月米リッチモンド連銀製造業景気指数
- 23:00 8月米消費者信頼感指数
- 23:00 7月米新築住宅販売件数
- 26日02:00 米財務省、2年債入札
更新 : 2026年8月25日(火)
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