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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年8月25日(火)の市況
1.「日経225」
25日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で65,856.43(前日比 +328.34)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶりに反発。前日の米ハイテク株安を受けて売りが先行。一時900円超下げたが、一巡後は一転して反発する動きに。韓国株や台湾株が買い戻されたことを好感して押し目買いが優勢となった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆0100億円。
夜間(くりっく株365)は1,713円の上下となり、15時30分時点より263円高の66,120円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶりに反発。前日の米ハイテク株安を受けて売りが先行。一時900円超下げたが、一巡後は一転して反発する動きに。韓国株や台湾株が買い戻されたことを好感して押し目買いが優勢となった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆0100億円。
夜間(くりっく株365)は1,713円の上下となり、15時30分時点より263円高の66,120円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 65,856.43 |
| 前日比 | +328.34 |
| 騰落率(%) | +0.50% |
| 売買代金 | 7兆0100億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
25日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で53,577.40(前日比 +160.24)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進むとの観測から、WTI原油先物価格が下落すると株式に買いが入った。米長期金利の低下も投資家心理の改善につながった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進むとの観測から、WTI原油先物価格が下落すると株式に買いが入った。米長期金利の低下も投資家心理の改善につながった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,577.40 |
| 前日比 | +160.24 |
| 騰落率(%) | +0.30% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,209.23 |
| 前日比 | +186.05 |
| 騰落率(%) | +0.64% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
25日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,886.16(前日比 +31.84)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は6日続伸。日本や韓国などアジア株相場の上昇を受けて英株にも買いが先行。時間外のダウ先物の上昇も相場の支援材料となった。
ロンドン株式相場は6日続伸。日本や韓国などアジア株相場の上昇を受けて英株にも買いが先行。時間外のダウ先物の上昇も相場の支援材料となった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,886.16 |
| 前日比 | +31.84 |
| 騰落率(%) | +0.29% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
25日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,266.14(前日比 +159.54)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は反発。日本や韓国などアジア株相場の上昇を受けて買いが先行。イラン情勢を巡る過度な警戒感が後退し、原油先物相場が大幅下落したことも投資家心理の改善につながった。
フランクフルト株式相場は反発。日本や韓国などアジア株相場の上昇を受けて買いが先行。イラン情勢を巡る過度な警戒感が後退し、原油先物相場が大幅下落したことも投資家心理の改善につながった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,266.14 |
| 前日比 | +159.54 |
| 騰落率(%) | +0.61% |
5.「COMEX 金」
25日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,694.5(前日比 -3.3)ポイントとなった。
金先物相場は5日ぶり反落。市場の目線が26日発表予定の7月米PCEデフレーターや、28日のジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演などに向けられ、前日に約3カ月ぶりの高値水準まで上昇したこともあって利食い売りが入った。ただ、押し目には買いも入り下押しは限られた。
金先物相場は5日ぶり反落。市場の目線が26日発表予定の7月米PCEデフレーターや、28日のジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演などに向けられ、前日に約3カ月ぶりの高値水準まで上昇したこともあって利食い売りが入った。ただ、押し目には買いも入り下押しは限られた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,694.5 |
| 前日比 | -3.3 |
| 騰落率(%) | -0.07% |
6.「NYMEX 原油」
25日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が82.36(前日比 -2.65)ポイントとなった。
原油先物相場は続落。前日、ベッセント米財務長官が対イラン追加制裁の詳細を発表したが、制裁内容が事前の警告ほど強い内容ではなかったと市場が受け止め、経済的な圧力によるエネルギー輸送への実質的な影響は小さいとの見方が広がったことや、イラン産原油を大量に輸入する中国などへの制裁や実施時期に触れなかったことで、エネルギー供給不安が和らぎ続落した。
原油先物相場は続落。前日、ベッセント米財務長官が対イラン追加制裁の詳細を発表したが、制裁内容が事前の警告ほど強い内容ではなかったと市場が受け止め、経済的な圧力によるエネルギー輸送への実質的な影響は小さいとの見方が広がったことや、イラン産原油を大量に輸入する中国などへの制裁や実施時期に触れなかったことで、エネルギー供給不安が和らぎ続落した。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 82.36 |
| 前日比 | -2.65 |
| 騰落率(%) | -3.12% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 7月企業向けサービス価格指数
▼ 海外
- 10:30 7月豪消費者物価指数(CPI)
- 19:10 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 20:00 MBA住宅ローン申請指数
- 21:30 7月米個人消費支出(PCE)
- 7月米個人所得
- 7月米PCEデフレーター
- 7月米PCEコアデフレーター
- 21:30 7月米耐久財受注額
- 21:30 4−6月期米国内総生産(GDP)改定値
- 個人消費改定値
- コアPCE改定値
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 27日00:45 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 27日02:00 米財務省、5年債入札
- インド(イスラム教ムハンマド生誕祭)、休場
- 08:50 7月企業向けサービス価格指数
- 10:30 7月豪消費者物価指数(CPI)
- 19:10 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 20:00 MBA住宅ローン申請指数
- 21:30 7月米個人消費支出(PCE)
- 7月米個人所得
- 7月米PCEデフレーター
- 7月米PCEコアデフレーター
- 21:30 7月米耐久財受注額
- 21:30 4−6月期米国内総生産(GDP)改定値
- 個人消費改定値
- コアPCE改定値
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 27日00:45 バーキン米リッチモンド連銀総裁、講演
- 27日02:00 米財務省、5年債入札
- インド(イスラム教ムハンマド生誕祭)、休場
更新 : 2026年8月26日(水)
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