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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年8月27日(木)の市況
1.「日経225」
27日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で66,131.98(前日比 -130.18)円となった。
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。エヌビディアの好決算が好感されて序盤は600円超上昇して始まった。ただ、昨日上昇したアドテストなどAI関連銘柄に利益確定売りが持ち込まれ、その後は一転してマイナス圏に沈むなど荒い動きとなった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆8700億円。
夜間(くりっく株365)は1,516円の上下となり、15時30分時点より148円高の66,280円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。エヌビディアの好決算が好感されて序盤は600円超上昇して始まった。ただ、昨日上昇したアドテストなどAI関連銘柄に利益確定売りが持ち込まれ、その後は一転してマイナス圏に沈むなど荒い動きとなった。
東証プライムの売買代金は概算で7兆8700億円。
夜間(くりっく株365)は1,516円の上下となり、15時30分時点より148円高の66,280円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 66,131.98 |
| 前日比 | -130.18 |
| 騰落率(%) | -0.20% |
| 売買代金 | 7兆8700億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
27日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で53,569.44(前日比 +105.56)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。好決算を発表したエヌビディアとセールスフォースが買われた半面、消費関連株やディフェンシブ銘柄の一角が下げ、相場の重しとなった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。好決算を発表したエヌビディアとセールスフォースが買われた半面、消費関連株やディフェンシブ銘柄の一角が下げ、相場の重しとなった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,569.44 |
| 前日比 | +105.56 |
| 騰落率(%) | +0.20% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,641.56 |
| 前日比 | +417.04 |
| 騰落率(%) | +1.43% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
27日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,792.54(前日比 -85.58)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続落。ナショナル・グリッドやSSEなど公共事業株が売られ、相場の重しとなった。
ロンドン株式相場は続落。ナショナル・グリッドやSSEなど公共事業株が売られ、相場の重しとなった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,792.54 |
| 前日比 | -85.58 |
| 騰落率(%) | -0.79% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
27日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,367.24(前日比 +81.28)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日続伸。米国株相場の上昇を受けて独株にも買いが入った。
フランクフルト株式相場は3日続伸。米国株相場の上昇を受けて独株にも買いが入った。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,367.24 |
| 前日比 | +81.28 |
| 騰落率(%) | +0.31% |
5.「COMEX 金」
27日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,664.0(前日比 +10.7)ポイントとなった。
金先物相場は反発。市場の目線が28日ジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演に向けられる中、調整の買戻しが入った。もっとも米長期金利の上昇が重しとなり、上値は限られた。
金先物相場は反発。市場の目線が28日ジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演に向けられる中、調整の買戻しが入った。もっとも米長期金利の上昇が重しとなり、上値は限られた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,664.0 |
| 前日比 | +10.7 |
| 騰落率(%) | +0.23% |
6.「NYMEX 原油」
27日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が83.53(前日比 +1.30)ポイントとなった。
原油先物相場は4日ぶり反発。中東情勢の先行き不透明感が根強い中で買い戻しが入り、反発した。米国とイラン間の協議の先行きやエネルギー供給を巡る不透明感が根強い中、3日続落の反動から買い戻しが入った。ホワイトハウスのレビット報道官は米国とイラン間で交渉は現在行われていないとした上で、「あらゆる選択肢を排除しない」と述べた。
原油先物相場は4日ぶり反発。中東情勢の先行き不透明感が根強い中で買い戻しが入り、反発した。米国とイラン間の協議の先行きやエネルギー供給を巡る不透明感が根強い中、3日続落の反動から買い戻しが入った。ホワイトハウスのレビット報道官は米国とイラン間で交渉は現在行われていないとした上で、「あらゆる選択肢を排除しない」と述べた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 83.53 |
| 前日比 | +1.30 |
| 騰落率(%) | +1.58% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:30 8月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
- 08:30 7月完全失業率
- 08:30 7月有効求人倍率
- 19:00 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
▼ 海外
- 15:00 4−6月期スウェーデン国内総生産(GDP)
- 15:00 7月独輸入物価指数
- 15:45 7月仏消費支出
- 15:45 8月仏CPI速報値
- 15:45 4−6月期仏GDP改定値
- 16:00 8月スイスKOF景気先行指数
- 16:00 7月トルコ貿易収支
- 16:55 8月独雇用統計
- 18:00 8月ユーロ圏経済信頼感指数
- 18:00 8月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
- 19:30 7月インド鉱工業生産
- 21:30 6月カナダGDP
- 4−6月期カナダGDP
- 22:45 8月米シカゴ購買部協会景気指数
- 23:00 ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、ジャクソンホール会議で講演
- 23:00 8月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
- 29日00:55 シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 米カンザスシティー連銀主催のシンポジウム(ジャクソンホール会議)、テーマは「金融イノベーション:決済と政策への含意」(ワイオミング州ジャクソンホール、29日まで)
- 08:30 8月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
- 08:30 7月完全失業率
- 08:30 7月有効求人倍率
- 19:00 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
- 15:00 4−6月期スウェーデン国内総生産(GDP)
- 15:00 7月独輸入物価指数
- 15:45 7月仏消費支出
- 15:45 8月仏CPI速報値
- 15:45 4−6月期仏GDP改定値
- 16:00 8月スイスKOF景気先行指数
- 16:00 7月トルコ貿易収支
- 16:55 8月独雇用統計
- 18:00 8月ユーロ圏経済信頼感指数
- 18:00 8月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
- 19:30 7月インド鉱工業生産
- 21:30 6月カナダGDP
- 4−6月期カナダGDP
- 22:45 8月米シカゴ購買部協会景気指数
- 23:00 ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、ジャクソンホール会議で講演
- 23:00 8月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
- 29日00:55 シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 米カンザスシティー連銀主催のシンポジウム(ジャクソンホール会議)、テーマは「金融イノベーション:決済と政策への含意」(ワイオミング州ジャクソンホール、29日まで)
更新 : 2026年8月28日(金)
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