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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年9月4日(金)の市況
1.「日経225」
先週末4日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で65,020.94(前日比 +806.46)円となった。
日経平均株価は5営業日ぶり反発。前日の米株高を受けて小高く始まった後は、人工知能(AI)・半導体関連に買いが入ったことなどから上値を伸ばし、上げ幅は一時900円超に達した。
東証プライムの売買代金は概算で8兆3200億円。
夜間(くりっく株365)は1,658円の上下となり、15時30分時点より828円高の65,849円で取引を終了した。
日経平均株価は5営業日ぶり反発。前日の米株高を受けて小高く始まった後は、人工知能(AI)・半導体関連に買いが入ったことなどから上値を伸ばし、上げ幅は一時900円超に達した。
東証プライムの売買代金は概算で8兆3200億円。
夜間(くりっく株365)は1,658円の上下となり、15時30分時点より828円高の65,849円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 65,020.94 |
| 前日比 | +806.46 |
| 騰落率(%) | +1.26% |
| 売買代金 | 8兆3200億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末4日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で53,414.25(前日比 -271.86)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落。8月米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を大幅に上回ると、FRBの早期利上げ観測が高まり株売りが広がった。3連休を前にポジション調整目的の売りも出やすかった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日ぶりに反落。テスラが6%近く下落した。「米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が同社の自動運転タクシー(ロボタクシー)専用車両「サイバーキャブ」の調査を始めた」との報道が嫌気された。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落。8月米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を大幅に上回ると、FRBの早期利上げ観測が高まり株売りが広がった。3連休を前にポジション調整目的の売りも出やすかった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日ぶりに反落。テスラが6%近く下落した。「米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が同社の自動運転タクシー(ロボタクシー)専用車両「サイバーキャブ」の調査を始めた」との報道が嫌気された。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 53,414.25 |
| 前日比 | -271.86 |
| 騰落率(%) | -0.51% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,544.15 |
| 前日比 | +61.83 |
| 騰落率(%) | +0.21% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末4日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,831.09(前日比 -0.43)ポイントとなった。
ロンドン株式相場はほぼ横ばい。8月英建設業PMIは44.3と予想の45.5を下回ったものの相場の反応は鈍く、前日終値を挟んだ狭いレンジ取引に終始した。
ロンドン株式相場はほぼ横ばい。8月英建設業PMIは44.3と予想の45.5を下回ったものの相場の反応は鈍く、前日終値を挟んだ狭いレンジ取引に終始した。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,831.09 |
| 前日比 | -0.43 |
| 騰落率(%) | -0.00% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末4日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で26,046.40(前日比 +43.08)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら続伸。しばらくは底堅く推移していたが、米雇用統計をきっかけに米国株相場が下落すると独株にも売りが波及し上げ幅を縮めた。
フランクフルト株式相場は小幅ながら続伸。しばらくは底堅く推移していたが、米雇用統計をきっかけに米国株相場が下落すると独株にも売りが波及し上げ幅を縮めた。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 26,046.40 |
| 前日比 | +43.08 |
| 騰落率(%) | +0.17% |
5.「COMEX 金」
先週末4日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,476.6(前日比 -63.3)ポイントとなった。
金先物相場は3日ぶりに反落。注目された8月米雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比16.2万人増と予想の増加幅を10万人以上も上回った。過去2カ月分も上方修正され、米10年債利回りが上昇。金利を生まない金への売り圧力が強まり、指標発表後に4410ドル台まで急落した。長期金利の伸び悩みを眺めて買い戻されたものの、強い雇用統計の影響が最後まで残った。
金先物相場は3日ぶりに反落。注目された8月米雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比16.2万人増と予想の増加幅を10万人以上も上回った。過去2カ月分も上方修正され、米10年債利回りが上昇。金利を生まない金への売り圧力が強まり、指標発表後に4410ドル台まで急落した。長期金利の伸び悩みを眺めて買い戻されたものの、強い雇用統計の影響が最後まで残った。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,476.6 |
| 前日比 | -63.3 |
| 騰落率(%) | -1.39% |
6.「NYMEX 原油」
先週末4日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が91.48(前日比 +0.18)ポイントとなった。
原油先物相場は小幅に5日続伸。6日に開かれる石油輸出国機構(OPEC)プラス有志7カ国会合を前に、持ち高調整の売りが先行した。NY序盤には一時88ドル台後半まで下げ幅を広げている。しかしながら、トランプ米大統領がイラン再攻撃を示唆すると、エネルギー供給の混乱が長期化するとの警戒感から買い戻しが強まる展開に。結局、91ドル台を回復し、前日終値を上回って取引を終えた。
原油先物相場は小幅に5日続伸。6日に開かれる石油輸出国機構(OPEC)プラス有志7カ国会合を前に、持ち高調整の売りが先行した。NY序盤には一時88ドル台後半まで下げ幅を広げている。しかしながら、トランプ米大統領がイラン再攻撃を示唆すると、エネルギー供給の混乱が長期化するとの警戒感から買い戻しが強まる展開に。結局、91ドル台を回復し、前日終値を上回って取引を終えた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 91.48 |
| 前日比 | +0.18 |
| 騰落率(%) | +0.20% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 8月外貨準備高
- 14:00 7月景気動向指数速報値
▼ 海外
- 15:00 7月独鉱工業生産
- 15:00 8月スウェーデン消費者物価指数(CPI)
- コア指数
- 16:00 8月スイス失業率(季節調整前)
- 18:00 4−6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)確定値
- 米国、カナダ(レーバーデー)、ブラジル(独立記念日)、休場
- 08:50 8月外貨準備高
- 14:00 7月景気動向指数速報値
- 15:00 7月独鉱工業生産
- 15:00 8月スウェーデン消費者物価指数(CPI)
- コア指数
- 16:00 8月スイス失業率(季節調整前)
- 18:00 4−6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)確定値
- 米国、カナダ(レーバーデー)、ブラジル(独立記念日)、休場
更新 : 2026年9月7日(月)
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