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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年9月9日(水)の市況
1.「日経225」
9日(水)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で65,142.70(前日比 -126.55)円となった。
日経平均株価は続落。小安く始まるも、前日の米国市場で半導体株が上昇したことを手掛かりに半導体関連に買いが入ると、指数はプラス圏を回復。一時500円超高まで買われる場面もあったが、その後は中東情勢の悪化を受けた原油高などが重しとなり再び下げに転じた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆2300億円。
夜間(くりっく株365)は1,651円の上下となり、15時30分時点より939円安の64,203円で取引を終了した。
日経平均株価は続落。小安く始まるも、前日の米国市場で半導体株が上昇したことを手掛かりに半導体関連に買いが入ると、指数はプラス圏を回復。一時500円超高まで買われる場面もあったが、その後は中東情勢の悪化を受けた原油高などが重しとなり再び下げに転じた。
東証プライムの売買代金は概算で9兆2300億円。
夜間(くりっく株365)は1,651円の上下となり、15時30分時点より939円安の64,203円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 65,142.70 |
| 前日比 | -126.55 |
| 騰落率(%) | -0.19% |
| 売買代金 | 9兆2300億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
9日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で52,380.66(前日比 -405.41)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。米国とイランの戦闘激化を受けて原油先物価格がこの日も上昇し、投資家心理を冷やした。また、米財務省が10日に実施する米国債の買い入れ額を公表したが、その後に米長期金利が上昇したことも株式市場で嫌気された。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指も3日続落した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。米国とイランの戦闘激化を受けて原油先物価格がこの日も上昇し、投資家心理を冷やした。また、米財務省が10日に実施する米国債の買い入れ額を公表したが、その後に米長期金利が上昇したことも株式市場で嫌気された。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指も3日続落した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 52,380.66 |
| 前日比 | -405.41 |
| 騰落率(%) | -0.77% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,421.55 |
| 前日比 | -86.15 |
| 騰落率(%) | -0.29% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
9日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,670.06(前日比 -141.60)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日続落。原油先物価格の上昇が景気に悪影響を及ぼすとの懸念が広がった。BPやシェルなどのエネルギー株は上昇したが、資本財・サービス株などを中心に他のセクターは軒並み売りに押された。
ロンドン株式相場は3日続落。原油先物価格の上昇が景気に悪影響を及ぼすとの懸念が広がった。BPやシェルなどのエネルギー株は上昇したが、資本財・サービス株などを中心に他のセクターは軒並み売りに押された。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,670.06 |
| 前日比 | -141.60 |
| 騰落率(%) | -1.31% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
9日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,576.45(前日比 -431.18)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は反落。他の欧州株や米国株相場の下げにつれた。
フランクフルト株式相場は反落。他の欧州株や米国株相場の下げにつれた。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,576.45 |
| 前日比 | -431.18 |
| 騰落率(%) | -1.66% |
5.「COMEX 金」
9日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,460.7(前日比 +21.7)ポイントとなった。
金先物相場は3営業日ぶりに反発。米国とイランの緊張が高まっていることで、安全資産としての金に買いが集まった。また、対円を中心にドル安が進んでいることも、ドル建てで取引される金先物の割安感につながり、相場を支えた。 ただ、米財務省が発表した米長期債のバイバック規模が市場予想よりも限られたものになることが伝わると、失望感から米債が売られた。米金利が上昇すると、金利のつかない金先物の重しとなり、引けにかけて上げ幅を削る場面もあった。
金先物相場は3営業日ぶりに反発。米国とイランの緊張が高まっていることで、安全資産としての金に買いが集まった。また、対円を中心にドル安が進んでいることも、ドル建てで取引される金先物の割安感につながり、相場を支えた。 ただ、米財務省が発表した米長期債のバイバック規模が市場予想よりも限られたものになることが伝わると、失望感から米債が売られた。米金利が上昇すると、金利のつかない金先物の重しとなり、引けにかけて上げ幅を削る場面もあった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,460.7 |
| 前日比 | +21.7 |
| 騰落率(%) | +0.49% |
6.「NYMEX 原油」
9日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が96.05(前日比 +3.02)ポイントとなった。
原油先物相場は7日続伸。9日にイラン革命防衛隊がヨルダンの米軍基地にミサイル攻撃を行うなど、米国とイランの戦争が激化している。中東のエネルギー供給がさらに混乱するとの懸念が高まり、原油先物は7日続伸している。一時96ドル台後半まで上げ幅を広げた。
原油先物相場は7日続伸。9日にイラン革命防衛隊がヨルダンの米軍基地にミサイル攻撃を行うなど、米国とイランの戦争が激化している。中東のエネルギー供給がさらに混乱するとの懸念が高まり、原油先物は7日続伸している。一時96ドル台後半まで上げ幅を広げた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 96.05 |
| 前日比 | +3.02 |
| 騰落率(%) | +3.25% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
- 10:30 増一行日銀審議委員、あいさつ
▼ 海外
- 08:01 8月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
- 15:00 8月独消費者物価指数(CPI)改定値
- 15:00 8月ノルウェーCPI
- 16:00 7月トルコ鉱工業生産
- 18:00 4−6月期南アフリカ経常収支
- 20:00 トルコ中銀、政策金利発表
- 21:15 欧州中央銀行(ECB)定例理事会、終了後政策金利発表
- 21:30 8月米卸売物価指数(PPI)
- 食品とエネルギーを除くコア指数
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 21:45 ラガルドECB総裁、定例記者会見
- 23:00 8月米中古住宅販売件数
- 23:00 7月米卸売売上高
- 11日01:00 EIA週間在庫統計
- 11日02:00 米財務省、30年債入札
- 米共和党大会(テキサス州ダラス、最終日)
- 08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
- 10:30 増一行日銀審議委員、あいさつ
- 08:01 8月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
- 15:00 8月独消費者物価指数(CPI)改定値
- 15:00 8月ノルウェーCPI
- 16:00 7月トルコ鉱工業生産
- 18:00 4−6月期南アフリカ経常収支
- 20:00 トルコ中銀、政策金利発表
- 21:15 欧州中央銀行(ECB)定例理事会、終了後政策金利発表
- 21:30 8月米卸売物価指数(PPI)
- 食品とエネルギーを除くコア指数
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 21:45 ラガルドECB総裁、定例記者会見
- 23:00 8月米中古住宅販売件数
- 23:00 7月米卸売売上高
- 11日01:00 EIA週間在庫統計
- 11日02:00 米財務省、30年債入札
- 米共和党大会(テキサス州ダラス、最終日)
更新 : 2026年9月10日(木)
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