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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年9月16日(水)の市況
1.「日経225」
16日(水)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で63,923.00(前日比 +438.90)円となった。
日経平均株価は4営業日ぶりに反発。韓国株などアジア株が総じて堅調に推移したことが買い安心感につながった。AI・半導体関連株を中心に指数を押し上げた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆7000億円。
夜間(くりっく株365)は1,681円の上下となり、15時30分時点より363円高の64,286円で取引を終了した。
日経平均株価は4営業日ぶりに反発。韓国株などアジア株が総じて堅調に推移したことが買い安心感につながった。AI・半導体関連株を中心に指数を押し上げた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆7000億円。
夜間(くりっく株365)は1,681円の上下となり、15時30分時点より363円高の64,286円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 63,923.00 |
| 前日比 | +438.90 |
| 騰落率(%) | +0.69% |
| 売買代金 | 6兆7000億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
16日(水)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で51,461.90(前日比 -631.21)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続落し、6月12日以来約3カ月ぶりの安値となった。FOMCの結果やウォーシュFRB議長の発言を受けて、追加利上げ観測が高まると株売りが広がった。指数は一時900ドル超下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら3日続落。金利上昇には弱いものの、前日比ほぼ横ばいと相対的に底堅さが目立った。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続落し、6月12日以来約3カ月ぶりの安値となった。FOMCの結果やウォーシュFRB議長の発言を受けて、追加利上げ観測が高まると株売りが広がった。指数は一時900ドル超下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら3日続落。金利上昇には弱いものの、前日比ほぼ横ばいと相対的に底堅さが目立った。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,461.90 |
| 前日比 | -631.21 |
| 騰落率(%) | -1.21% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 28,945.06 |
| 前日比 | +7.22 |
| 騰落率(%) | +0.02% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
16日(水)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,688.47(前日比 +30.34)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は反発。8月英CPIが市場予想通りの結果だったことが分かると、英早期利上げ観測が後退し株買いが広がった。原油先物相場の下落も投資家心理の改善につながった。
ロンドン株式相場は反発。8月英CPIが市場予想通りの結果だったことが分かると、英早期利上げ観測が後退し株買いが広がった。原油先物相場の下落も投資家心理の改善につながった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,688.47 |
| 前日比 | +30.34 |
| 騰落率(%) | +0.28% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
16日(水)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,537.75(前日比 +135.47)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに反発。原油先物相場の下落や独長期金利の低下が投資家心理の改善につながり、株買いを誘った。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに反発。原油先物相場の下落や独長期金利の低下が投資家心理の改善につながり、株買いを誘った。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,537.75 |
| 前日比 | +135.47 |
| 騰落率(%) | +0.53% |
5.「COMEX 金」
16日(水)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,387.5(前日比 +54.7)ポイントとなった。
金先物相場は3日ぶりに大幅反発。米長期金利の指標である10年債利回りが昨日のレンジを下回って4.94%台まで低下を先行させた。今週の上昇幅を概ね帳消しにするなか、金利が付かない資産である金の投資妙味が相対的に改善した。ただ、引け後は時間外取引で、FOMC後の米金利上昇を嫌気して下落に転じた。
金先物相場は3日ぶりに大幅反発。米長期金利の指標である10年債利回りが昨日のレンジを下回って4.94%台まで低下を先行させた。今週の上昇幅を概ね帳消しにするなか、金利が付かない資産である金の投資妙味が相対的に改善した。ただ、引け後は時間外取引で、FOMC後の米金利上昇を嫌気して下落に転じた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,387.5 |
| 前日比 | +54.7 |
| 騰落率(%) | +1.26% |
6.「NYMEX 原油」
16日(水)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が102.43(前日比 -3.40)ポイントとなった。
原油先物相場は3日ぶりに反落。サウジアラビアが原油の供給方法を模索しているとの報道が売り材料となった。加えて、操業を停止していたサウジのパイプラインが再開へとの話が伝わり、101ドル割れへ下振れる場面もあった。
原油先物相場は3日ぶりに反落。サウジアラビアが原油の供給方法を模索しているとの報道が売り材料となった。加えて、操業を停止していたサウジのパイプラインが再開へとの話が伝わり、101ドル割れへ下振れる場面もあった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 102.43 |
| 前日比 | -3.40 |
| 騰落率(%) | -3.21% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
- 日銀金融政策決定会合(1日目)
- 高市首相、記者会見
▼ 海外
- 07:45 4−6月期ニュージーランド(NZ)国内総生産(GDP)
- 15:45 ムーラン仏中銀総裁、講演
- 16:00 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 17:00 7−9月期南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
- 18:00 8月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
- 18:00 8月ユーロ圏HICPコア改定値
- 19:00 レーン・フィンランド中銀総裁、講演
- 20:00 英中銀(BOE)、政策金利発表
- 20:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
- 21:30 8月カナダ鉱工業製品価格
- 21:30 8月カナダ原料価格指数
- 21:30 7月対カナダ証券投資
- 21:30 8月米住宅着工件数
- 建設許可件数
- 21:30 9月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 23:00 8月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
- 08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
- 日銀金融政策決定会合(1日目)
- 高市首相、記者会見
- 07:45 4−6月期ニュージーランド(NZ)国内総生産(GDP)
- 15:45 ムーラン仏中銀総裁、講演
- 16:00 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
- 17:00 7−9月期南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
- 18:00 8月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
- 18:00 8月ユーロ圏HICPコア改定値
- 19:00 レーン・フィンランド中銀総裁、講演
- 20:00 英中銀(BOE)、政策金利発表
- 20:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
- 21:30 8月カナダ鉱工業製品価格
- 21:30 8月カナダ原料価格指数
- 21:30 7月対カナダ証券投資
- 21:30 8月米住宅着工件数
- 建設許可件数
- 21:30 9月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
- 21:30 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
- 23:00 8月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
更新 : 2026年9月17日(木)
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