情報配信コンテンツ
本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年9月17日(木)の市況
1.「日経225」
17日(木)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で64,136.25(前日比 +213.25)円となった。
日経平均株価は続伸。円高一服などを受けて自動車株などに買いが集まり、寄り付き直後には一時700円前後上昇した。AI・半導体関連株が崩れると一転して売りが強まり下げに転じる場面も見られたが、引けにかけては再び買われた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆1500億円。
夜間(くりっく株365)は1,368円の上下となり、15時30分時点より899円高の65,036円で取引を終了した。
日経平均株価は続伸。円高一服などを受けて自動車株などに買いが集まり、寄り付き直後には一時700円前後上昇した。AI・半導体関連株が崩れると一転して売りが強まり下げに転じる場面も見られたが、引けにかけては再び買われた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆1500億円。
夜間(くりっく株365)は1,368円の上下となり、15時30分時点より899円高の65,036円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 64,136.25 |
| 前日比 | +213.25 |
| 騰落率(%) | +0.33% |
| 売買代金 | 7兆1500億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
17日(木)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で51,778.04(前日比 +316.14)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発。イラン情勢を巡る過度な警戒感が後退し、WTI原油先物相場が下落すると、投資家心理が改善した。米長期金利の低下も株買いにつながった。前日に約3カ月ぶりの安値を付けたあとだけに、押し目買いも入ったようだ。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日ぶりに大幅反発した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発。イラン情勢を巡る過度な警戒感が後退し、WTI原油先物相場が下落すると、投資家心理が改善した。米長期金利の低下も株買いにつながった。前日に約3カ月ぶりの安値を付けたあとだけに、押し目買いも入ったようだ。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も4日ぶりに大幅反発した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,778.04 |
| 前日比 | +316.14 |
| 騰落率(%) | +0.61% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,446.98 |
| 前日比 | +501.92 |
| 騰落率(%) | +1.73% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
17日(木)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,816.14(前日比 +127.67)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続伸。BOEはこの日、市場予想通り政策金利を据え置いたものの、世界的に国債利回りが上昇する中、QTペースを減速させると表明。英長期金利が低下し、株買いにつながった。
ロンドン株式相場は続伸。BOEはこの日、市場予想通り政策金利を据え置いたものの、世界的に国債利回りが上昇する中、QTペースを減速させると表明。英長期金利が低下し、株買いにつながった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,816.14 |
| 前日比 | +127.67 |
| 騰落率(%) | +1.19% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
17日(木)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,716.71(前日比 +178.96)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は続伸。イラン情勢を巡る過度な警戒感が後退し、原油先物相場が下落すると、投資家心理が改善し株買いが広がった。米国株相場の反発も相場の支援材料となった。
フランクフルト株式相場は続伸。イラン情勢を巡る過度な警戒感が後退し、原油先物相場が下落すると、投資家心理が改善し株買いが広がった。米国株相場の反発も相場の支援材料となった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,716.71 |
| 前日比 | +178.96 |
| 騰落率(%) | +0.70% |
5.「COMEX 金」
17日(木)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,399.7(前日比 +12.2)ポイントとなった。
金先物相場は続伸。前日、3日ぶりに大幅反発となった後、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米金利上昇が重しとなり、時間外取引で急落したものの、その下落幅を帳消し。昨日のレンジを上回って推移する場面もあった。米金利の低下を受け、金利が付かない資産である金に対する投資妙味が相対的に改善したことが支えとなった。
金先物相場は続伸。前日、3日ぶりに大幅反発となった後、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米金利上昇が重しとなり、時間外取引で急落したものの、その下落幅を帳消し。昨日のレンジを上回って推移する場面もあった。米金利の低下を受け、金利が付かない資産である金に対する投資妙味が相対的に改善したことが支えとなった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,399.7 |
| 前日比 | +12.2 |
| 騰落率(%) | +0.28% |
6.「NYMEX 原油」
17日(木)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が101.91(前日比 -0.52)ポイントとなった。
原油先物相場は小幅に続落。サウジアラビアがドローン攻撃を受けて操業を停止していたパイプラインの代替で船舶による原油輸送の方法を模索しているとの話や、パイプラインの操業再開へ向けた動きなどが伝えられ、先週末11日以来の安値99.10ドルまで売りが先行した。親イラン派の動きを中国が水面下で抑制しようとしているとの報道も、原油供給状況の改善につながるとの思惑を高めた。ただ、下向きの動きを大きく強める展開にはならず、下落幅を縮小して取引を終えた。
原油先物相場は小幅に続落。サウジアラビアがドローン攻撃を受けて操業を停止していたパイプラインの代替で船舶による原油輸送の方法を模索しているとの話や、パイプラインの操業再開へ向けた動きなどが伝えられ、先週末11日以来の安値99.10ドルまで売りが先行した。親イラン派の動きを中国が水面下で抑制しようとしているとの報道も、原油供給状況の改善につながるとの思惑を高めた。ただ、下向きの動きを大きく強める展開にはならず、下落幅を縮小して取引を終えた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 101.91 |
| 前日比 | -0.52 |
| 騰落率(%) | -0.51% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:30 8月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合)
- 08:30 8月全国CPI(生鮮食料品・エネルギー除く)
- 未定 日銀金融政策決定会合(終了後、決定内容発表)
- 15:30 植田和男日銀総裁、定例記者会見
▼ 海外
- 07:45 8月ニュージーランド(NZ)貿易収支
- 08:30 ブロック豪準備銀行(RBA)総裁、議会証言
- 15:00 8月独生産者物価指数(PPI)
- 15:00 8月英小売売上高(自動車燃料含む)
- 15:00 8月英小売売上高(自動車燃料除く)
- 17:00 7月ユーロ圏経常収支(季節調整済)
- 18:00 7月ユーロ圏建設支出
- 19:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
- 22:15 8月米鉱工業生産
- 設備稼働率
- 22:30 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 23:00 8月米景気先行指標総合指数
- 19日00:45 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁、講演
- 08:30 8月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合)
- 08:30 8月全国CPI(生鮮食料品・エネルギー除く)
- 未定 日銀金融政策決定会合(終了後、決定内容発表)
- 15:30 植田和男日銀総裁、定例記者会見
- 07:45 8月ニュージーランド(NZ)貿易収支
- 08:30 ブロック豪準備銀行(RBA)総裁、議会証言
- 15:00 8月独生産者物価指数(PPI)
- 15:00 8月英小売売上高(自動車燃料含む)
- 15:00 8月英小売売上高(自動車燃料除く)
- 17:00 7月ユーロ圏経常収支(季節調整済)
- 18:00 7月ユーロ圏建設支出
- 19:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
- 22:15 8月米鉱工業生産
- 設備稼働率
- 22:30 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 23:00 8月米景気先行指標総合指数
- 19日00:45 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁、講演
更新 : 2026年9月18日(金)
▸ ログインにお困りのお客様
