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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年9月18日(金)の市況
1.「日経225」
先週末18日(金)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で65,018.95(前日比 +882.70)円となった。
日経平均株価は3営業日続伸。前日の米株高を受けて人工知能(AI)・半導体株に買いが入り、指数を押し上げた。日銀会合で2人の利上げ反対が明らかとなり、「ハト派的利上げ」と受け止められたことも上昇を後押しすると、上げ幅は一時1300円超に達した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆3900億円。
夜間(くりっく株365)は1,411円の上下となり、15時30分時点より149円高の65,168円で取引を終了した。
日経平均株価は3営業日続伸。前日の米株高を受けて人工知能(AI)・半導体株に買いが入り、指数を押し上げた。日銀会合で2人の利上げ反対が明らかとなり、「ハト派的利上げ」と受け止められたことも上昇を後押しすると、上げ幅は一時1300円超に達した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆3900億円。
夜間(くりっく株365)は1,411円の上下となり、15時30分時点より149円高の65,168円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 65,018.95 |
| 前日比 | +882.70 |
| 騰落率(%) | +1.38% |
| 売買代金 | 10兆3900億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
先週末18日(金)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で51,682.64(前日比 -95.40)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。米長期金利が上昇すると、株式の相対的な割高感が意識されて売りが出た。指数は一時280ドル超下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。米長期金利が上昇すると、株式の相対的な割高感が意識されて売りが出た。指数は一時280ドル超下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,682.64 |
| 前日比 | -95.40 |
| 騰落率(%) | -0.18% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 29,644.17 |
| 前日比 | +197.19 |
| 騰落率(%) | +0.67% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
先週末18日(金)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,659.13(前日比 -157.01)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反落。原油先物相場の上昇や英長期金利の上昇が投資家心理の悪化につながり、株売りを促した。週末を控えたポジション調整目的の売りも出た。ボーダフォンやBTグループなど電気通信サービスの下げが目立った。
ロンドン株式相場は3日ぶりに反落。原油先物相場の上昇や英長期金利の上昇が投資家心理の悪化につながり、株売りを促した。週末を控えたポジション調整目的の売りも出た。ボーダフォンやBTグループなど電気通信サービスの下げが目立った。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,659.13 |
| 前日比 | -157.01 |
| 騰落率(%) | -1.45% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
先週末18日(金)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,304.06(前日比 -412.65)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに反落。イラン情勢を巡る不透明感が根強い中、原油先物相場が上昇し、投資家心理を冷やした。独長期金利の上昇も相場の重し。
フランクフルト株式相場は3日ぶりに反落。イラン情勢を巡る不透明感が根強い中、原油先物相場が上昇し、投資家心理を冷やした。独長期金利の上昇も相場の重し。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,304.06 |
| 前日比 | -412.65 |
| 騰落率(%) | -1.60% |
5.「COMEX 金」
先週末18日(金)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,424.9(前日比 +25.2)ポイントとなった。
金先物相場は3日続伸。本邦当局の円買い介入が警戒されるなか、ドル円が失速するなど対主要通貨でドルが軟調。ドル建て金価格の割安感が意識され、金相場は下押し場面を挟みつつも底堅く推移した。
金先物相場は3日続伸。本邦当局の円買い介入が警戒されるなか、ドル円が失速するなど対主要通貨でドルが軟調。ドル建て金価格の割安感が意識され、金相場は下押し場面を挟みつつも底堅く推移した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,424.9 |
| 前日比 | +25.2 |
| 騰落率(%) | +0.57% |
6.「NYMEX 原油」
先週末18日(金)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が100.30(前日比 -1.16)ポイントとなった。
原油先物相場は3日続落。サウジアラビアが攻撃を受けた石油パイプラインに代わる代替の原油輸送方法を模索しているとして、原油供給に関する支障改善を想定した重い動きだった。サウジと親イラン武装組織の争いを背景に買いが強まる場面もあったが、やがて上昇幅を帳消しにした。
原油先物相場は3日続落。サウジアラビアが攻撃を受けた石油パイプラインに代わる代替の原油輸送方法を模索しているとして、原油供給に関する支障改善を想定した重い動きだった。サウジと親イラン武装組織の争いを背景に買いが強まる場面もあったが、やがて上昇幅を帳消しにした。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 100.30 |
| 前日比 | -1.16 |
| 騰落率(%) | -1.14% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 敬老の日の祝日で休場
▼ 海外
- 17:00 カジミール・スロバキア中銀総裁、ドレンツ・スロベニア中銀総裁、講演
- 19:30 グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演
- 22日00:20 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁、講演
- 敬老の日の祝日で休場
- 17:00 カジミール・スロバキア中銀総裁、ドレンツ・スロベニア中銀総裁、講演
- 19:30 グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演
- 22日00:20 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁、講演
更新 : 2026年9月21日(月)
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