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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年9月28日(月)の市況
1.「日経225」
28日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で65,877.62(前日比 -486.58)円となった。
日経平均株価は6営業日ぶりに反落。人工知能(AI)や半導体関連株に買いが入り、一時6万7000円台まで上昇した。ただ、その後は達成感から利益確定目的の売りに押される展開となり、後場に入ると480円超安まで下げ幅を拡大してこの日の安値で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で8兆2000億円。
夜間(くりっく株365)は1,655円の上下となり、15時30分時点より402円高の66,280円で取引を終了した。
日経平均株価は6営業日ぶりに反落。人工知能(AI)や半導体関連株に買いが入り、一時6万7000円台まで上昇した。ただ、その後は達成感から利益確定目的の売りに押される展開となり、後場に入ると480円超安まで下げ幅を拡大してこの日の安値で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で8兆2000億円。
夜間(くりっく株365)は1,655円の上下となり、15時30分時点より402円高の66,280円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 65,877.62 |
| 前日比 | -486.58 |
| 騰落率(%) | -0.73% |
| 売買代金 | 8兆2000億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
28日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で51,481.51(前日比 -347.11)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。イラン情勢を巡る先行き不透明感からWTI原油先物相場が上昇すると、投資家心理が悪化し株売りが広がった。米長期金利の上昇も相場の重しとなり、一時410ドル超下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。スペースXやテスラの下げが目立った。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落。イラン情勢を巡る先行き不透明感からWTI原油先物相場が上昇すると、投資家心理が悪化し株売りが広がった。米長期金利の上昇も相場の重しとなり、一時410ドル超下落した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。スペースXやテスラの下げが目立った。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,481.51 |
| 前日比 | -347.11 |
| 騰落率(%) | -0.67% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 30,276.81 |
| 前日比 | -331.32 |
| 騰落率(%) | -1.08% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
28日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,684.88(前日比 -10.37)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は小反落。前週末の米国株相場が上昇した流れが波及し、続伸して始まったものの、終盤失速した。本日の米国株相場が下落したことなどが相場の重し。
ロンドン株式相場は小反落。前週末の米国株相場が上昇した流れが波及し、続伸して始まったものの、終盤失速した。本日の米国株相場が下落したことなどが相場の重し。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,684.88 |
| 前日比 | -10.37 |
| 騰落率(%) | -0.10% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
28日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,374.42(前日比 -34.22)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小反落。前週末の米国株相場が上昇したことなどを受けて買いが入ったものの、引けにかけて失速した。原油先物相場や独長期金利の上昇が相場の重し。
フランクフルト株式相場は小反落。前週末の米国株相場が上昇したことなどを受けて買いが入ったものの、引けにかけて失速した。原油先物相場や独長期金利の上昇が相場の重し。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,374.42 |
| 前日比 | -34.22 |
| 騰落率(%) | -0.13% |
5.「COMEX 金」
28日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,168.4(前日比 -152.8)ポイントとなった。
金先物相場は大幅反落。週末にトランプ大統領がイランの提示した停戦条件を拒否したこと明らかになったことで、週初から原油先物価格と米長期金利が大幅に上昇した。金利のつかない金先物は売りが優勢になり、ほぼ一本調子で下げ一時先月上旬以来となる4100ドル前半まで下値を広げた。また、ユーロドルが7月下旬以来となる水準までユーロ安・ドル高が進むなど、対円以外ではドルが堅調に推移したことも重しになった。
金先物相場は大幅反落。週末にトランプ大統領がイランの提示した停戦条件を拒否したこと明らかになったことで、週初から原油先物価格と米長期金利が大幅に上昇した。金利のつかない金先物は売りが優勢になり、ほぼ一本調子で下げ一時先月上旬以来となる4100ドル前半まで下値を広げた。また、ユーロドルが7月下旬以来となる水準までユーロ安・ドル高が進むなど、対円以外ではドルが堅調に推移したことも重しになった。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,168.4 |
| 前日比 | -152.8 |
| 騰落率(%) | -3.54% |
6.「NYMEX 原油」
28日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が92.60(前日比 +0.19)ポイントとなった。
原油先物相場は小反発。週末にトランプ大統領がイランの提示した停戦条件を拒否したことが明らかになり、週明けから買いが強まり、一時96ドル半ばまで上昇した。しかし、アルジャジーラとアクシオスが「トランプ米大統領はイランの核問題の進展に向け、対イラン制裁の緩和と凍結資産の解放に前向き」と報じると一転、92ドルを割り込むまで売りに押された。さらに、「イランは米国の制裁緩和と引き換えにウラン濃縮の中止に同意した」との報道も伝わると、91ドル前半まで下値を広げた。ただ、両国から公式な声明が出ていないこともあり、引けにかけては買い戻しが入り、小反発して引けた。
原油先物相場は小反発。週末にトランプ大統領がイランの提示した停戦条件を拒否したことが明らかになり、週明けから買いが強まり、一時96ドル半ばまで上昇した。しかし、アルジャジーラとアクシオスが「トランプ米大統領はイランの核問題の進展に向け、対イラン制裁の緩和と凍結資産の解放に前向き」と報じると一転、92ドルを割り込むまで売りに押された。さらに、「イランは米国の制裁緩和と引き換えにウラン濃縮の中止に同意した」との報道も伝わると、91ドル前半まで下値を広げた。ただ、両国から公式な声明が出ていないこともあり、引けにかけては買い戻しが入り、小反発して引けた。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 92.60 |
| 前日比 | +0.19 |
| 騰落率(%) | +0.21% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 14:00 7月景気動向指数改定値
- 未定 9月月例経済報告
▼ 海外
- 13:30 豪準備銀行(RBA)、政策金利発表
- 16:00 9月スイスKOF景気先行指数
- 17:00 カジミール・スロバキア中銀総裁、講演
- 17:30 8月英消費者信用残高
- 17:30 8月英マネーサプライM4
- 18:00 9月ユーロ圏経済信頼感指数
- 18:00 9月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
- 19:00 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 20:30 エスクリバ・スペイン中銀総裁、講演
- 21:30 7月カナダ国内総生産(GDP)
- 22:00 7月米住宅価格指数
- 22:00 7月米ケース・シラー住宅価格指数
- 22:15 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 23:00 9月米消費者信頼感指数
- 23:00 8月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数
- 24:00 マン英金融政策委員会(MPC)委員、パネルディスカッションに参加
- 24:00 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、あいさつ
- 30日00:30 テイラー英MPC委員、講演
- 30日01:40 バーFRB理事、講演
- 30日02:00 グールズビー米シカゴ連銀総裁、討議に参加
- 30日02:30 ムサレム米セントルイス連銀総裁、講演
- 30日03:00 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、あいさつ
- 30日04:00 ウォラーFRB理事、講演
- 14:00 7月景気動向指数改定値
- 未定 9月月例経済報告
- 13:30 豪準備銀行(RBA)、政策金利発表
- 16:00 9月スイスKOF景気先行指数
- 17:00 カジミール・スロバキア中銀総裁、講演
- 17:30 8月英消費者信用残高
- 17:30 8月英マネーサプライM4
- 18:00 9月ユーロ圏経済信頼感指数
- 18:00 9月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
- 19:00 ナーゲル独連銀総裁、講演
- 20:30 エスクリバ・スペイン中銀総裁、講演
- 21:30 7月カナダ国内総生産(GDP)
- 22:00 7月米住宅価格指数
- 22:00 7月米ケース・シラー住宅価格指数
- 22:15 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 23:00 9月米消費者信頼感指数
- 23:00 8月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数
- 24:00 マン英金融政策委員会(MPC)委員、パネルディスカッションに参加
- 24:00 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、あいさつ
- 30日00:30 テイラー英MPC委員、講演
- 30日01:40 バーFRB理事、講演
- 30日02:00 グールズビー米シカゴ連銀総裁、討議に参加
- 30日02:30 ムサレム米セントルイス連銀総裁、講演
- 30日03:00 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、あいさつ
- 30日04:00 ウォラーFRB理事、講演
更新 : 2026年9月29日(火)
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