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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年9月29日(火)の市況
1.「日経225」
29日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で65,481.27(前日比 -396.35)円となった。
日経平均株価は続落。昨日の米国株式相場が下落し、この日の東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株などを中心に売りが出た。9月末の配当権利落ち日にあたり、権利落ちに伴う押し下げ圧力や換金目的の売りが相場の重しとなり、指数は一時1200円近く下押し。ただ、引けにかけては大きく値を戻してこの日の取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆3200億円。
夜間(くりっく株365)は1,575円の上下となり、15時30分時点より652円高の66,134円で取引を終了した。
日経平均株価は続落。昨日の米国株式相場が下落し、この日の東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株などを中心に売りが出た。9月末の配当権利落ち日にあたり、権利落ちに伴う押し下げ圧力や換金目的の売りが相場の重しとなり、指数は一時1200円近く下押し。ただ、引けにかけては大きく値を戻してこの日の取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆3200億円。
夜間(くりっく株365)は1,575円の上下となり、15時30分時点より652円高の66,134円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 65,481.27 |
| 前日比 | -396.35 |
| 騰落率(%) | -0.60% |
| 売買代金 | 7兆3200億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
29日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で51,349.92(前日比 -131.59)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。米長期金利の上昇を受けて、株式の相対的な割高感が意識されると売りが優勢となった。指数は一時350ドル超下落した。市場では「米長期金利の上昇ペースが速く、どこまで上昇するか読めないとの懸念が広がっている」との声が聞かれた。ただ、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が利上げを急がない姿勢を示すと買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮めた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。スペースXやテスラの下げが目立った。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。米長期金利の上昇を受けて、株式の相対的な割高感が意識されると売りが優勢となった。指数は一時350ドル超下落した。市場では「米長期金利の上昇ペースが速く、どこまで上昇するか読めないとの懸念が広がっている」との声が聞かれた。ただ、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が利上げを急がない姿勢を示すと買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮めた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。スペースXやテスラの下げが目立った。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,349.92 |
| 前日比 | -131.59 |
| 騰落率(%) | -0.26% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 30,339.33 |
| 前日比 | +62.52 |
| 騰落率(%) | +0.21% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
29日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,636.71(前日比 -48.17)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続落。反発して始まったものの、本日の米国株相場の下落を受けて終盤失速した。原油安を背景にBPやシェルなどエネルギー株が売られた。
ロンドン株式相場は続落。反発して始まったものの、本日の米国株相場の下落を受けて終盤失速した。原油安を背景にBPやシェルなどエネルギー株が売られた。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,636.71 |
| 前日比 | -48.17 |
| 騰落率(%) | -0.45% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
29日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,399.21(前日比 +24.79)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小反発。原油先物相場の下落や独長期金利の低下を受けて買いが先行したものの、本日の米国株相場が下落すると独株にも売りが波及。引けにかけて伸び悩んだ。なお、値上がり銘柄数よりも値下がり銘柄数の方が多かった。
フランクフルト株式相場は小反発。原油先物相場の下落や独長期金利の低下を受けて買いが先行したものの、本日の米国株相場が下落すると独株にも売りが波及。引けにかけて伸び悩んだ。なお、値上がり銘柄数よりも値下がり銘柄数の方が多かった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,399.21 |
| 前日比 | +24.79 |
| 騰落率(%) | +0.10% |
5.「COMEX 金」
29日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,179.7(前日比 +11.3)ポイントとなった。
金先物相場は小反発。前日に大幅に売られた反動もあり、買いが優勢となった。もっとも、米超長期金利が2002年以来の水準まで上昇するなど、米金利高が金利のつかない金先物の売り要因となったことや、ドルで取引される金先物にとってドル高が進んだことも重しとなり、上げ幅は限られた。
金先物相場は小反発。前日に大幅に売られた反動もあり、買いが優勢となった。もっとも、米超長期金利が2002年以来の水準まで上昇するなど、米金利高が金利のつかない金先物の売り要因となったことや、ドルで取引される金先物にとってドル高が進んだことも重しとなり、上げ幅は限られた。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,179.7 |
| 前日比 | +11.3 |
| 騰落率(%) | +0.27% |
6.「NYMEX 原油」
29日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が89.38(前日比 -3.22)ポイントとなった。
原油先物相場は大幅に反落。時間外では94ドル台後半まで上昇したが、サウジアラビアのパイプラインが復旧したことが伝わると売りに押された。湾岸諸国の供給が回復しているとも報じられる中、米国が戦略石油備蓄(SPR)から最大4000万バレルを提供すると発表すると、さらに下げ幅を広げた。引けにかけては売りの勢いが増し、89ドル台前半まで弱含んで引けている。
原油先物相場は大幅に反落。時間外では94ドル台後半まで上昇したが、サウジアラビアのパイプラインが復旧したことが伝わると売りに押された。湾岸諸国の供給が回復しているとも報じられる中、米国が戦略石油備蓄(SPR)から最大4000万バレルを提供すると発表すると、さらに下げ幅を広げた。引けにかけては売りの勢いが増し、89ドル台前半まで弱含んで引けている。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 89.38 |
| 前日比 | -3.22 |
| 騰落率(%) | -3.48% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:50 8月鉱工業生産速報
- 08:50 8月商業販売統計速報(小売業販売額)
- 14:00 8月新設住宅着工戸数
- 19:00 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
▼ 海外
- 09:00 9月ANZ企業信頼感
- 10:30 8月豪消費者物価指数(CPI)
- 10:30 8月豪住宅建設許可件数
- 10:30 9月中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
- 10:45 9月RatingDog中国製造業PMI
- 10:45 9月RatingDog中国サービス部門PMI
- 15:00 8月独小売売上高
- 15:00 8月独輸入物価指数
- 15:00 4−6月期英国内総生産(GDP)改定値
- 15:00 4−6月期英経常収支
- 15:45 9月仏消費者物価指数(CPI)速報値
- 15:45 8月仏卸売物価指数(PPI)
- 15:45 8月仏消費支出
- 16:00 8月トルコ失業率
- 16:00 8月トルコ貿易収支
- 16:55 9月独雇用統計
- 18:30 8月南アフリカPPI
- 20:00 MBA住宅ローン申請指数
- 21:00 9月独消費者物価指数(CPI)速報値
- 21:00 8月南アフリカ貿易収支
- 21:15 9月ADP全米雇用報告
- 21:30 4−6月期米国内総生産(GDP)確定値
- 21:30 4−6月期米個人消費(確定値)
- 21:30 4−6月期米コアPCE(確定値)
- 21:30 8月米個人消費支出(PCE)
- 8月米個人所得
- 8月米PCEデフレーター
- 8月米PCEコアデフレーター
- 21:30 8月米卸売在庫
- 22:45 9月米シカゴ購買部協会景気指数
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 1日00:45 シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 1日01:00 8月ロシア失業率
- 1日02:30 バーキン米リッチモンド連銀総裁、あいさつ
- 1日04:25 クック米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- 1日06:10 グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演
- 08:50 8月鉱工業生産速報
- 08:50 8月商業販売統計速報(小売業販売額)
- 14:00 8月新設住宅着工戸数
- 19:00 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
- 09:00 9月ANZ企業信頼感
- 10:30 8月豪消費者物価指数(CPI)
- 10:30 8月豪住宅建設許可件数
- 10:30 9月中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
- 10:45 9月RatingDog中国製造業PMI
- 10:45 9月RatingDog中国サービス部門PMI
- 15:00 8月独小売売上高
- 15:00 8月独輸入物価指数
- 15:00 4−6月期英国内総生産(GDP)改定値
- 15:00 4−6月期英経常収支
- 15:45 9月仏消費者物価指数(CPI)速報値
- 15:45 8月仏卸売物価指数(PPI)
- 15:45 8月仏消費支出
- 16:00 8月トルコ失業率
- 16:00 8月トルコ貿易収支
- 16:55 9月独雇用統計
- 18:30 8月南アフリカPPI
- 20:00 MBA住宅ローン申請指数
- 21:00 9月独消費者物価指数(CPI)速報値
- 21:00 8月南アフリカ貿易収支
- 21:15 9月ADP全米雇用報告
- 21:30 4−6月期米国内総生産(GDP)確定値
- 21:30 4−6月期米個人消費(確定値)
- 21:30 4−6月期米コアPCE(確定値)
- 21:30 8月米個人消費支出(PCE)
- 8月米個人所得
- 8月米PCEデフレーター
- 8月米PCEコアデフレーター
- 21:30 8月米卸売在庫
- 22:45 9月米シカゴ購買部協会景気指数
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 1日00:45 シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 1日01:00 8月ロシア失業率
- 1日02:30 バーキン米リッチモンド連銀総裁、あいさつ
- 1日04:25 クック米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
- 1日06:10 グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演
更新 : 2026年9月30日(水)
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