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本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年10月5日(月)の市況
1.「日経225」
5日(月)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で69,946.86(前日比 +1,637.40)円となった。
日経平均株価は反発。先週末の米国株高を好感して主力の半導体関連株を中心に買いが優勢となった。終値ベースで8月17日以来の6万9000円を回復した。
東証プライムの売買代金は概算で7兆7500億円。
夜間(くりっく株365)は770円の上下となり、15時30分時点より291円高の70,238円で取引を終了した。
日経平均株価は反発。先週末の米国株高を好感して主力の半導体関連株を中心に買いが優勢となった。終値ベースで8月17日以来の6万9000円を回復した。
東証プライムの売買代金は概算で7兆7500億円。
夜間(くりっく株365)は770円の上下となり、15時30分時点より291円高の70,238円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 69,946.86 |
| 前日比 | +1,637.40 |
| 騰落率(%) | +2.40% |
| 売買代金 | 7兆7500億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
5日(月)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で51,267.90(前日比 +90.94)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退する中、この日も買いが続いた。WTI原油先物相場が下落したことも投資家心理の改善につながった。ただ、米長期金利の上昇を嫌気した売りが出ると指数は下げに転じる場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、史上最高値で取引を終えた。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退する中、この日も買いが続いた。WTI原油先物相場が下落したことも投資家心理の改善につながった。ただ、米長期金利の上昇を嫌気した売りが出ると指数は下げに転じる場面もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、史上最高値で取引を終えた。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,267.90 |
| 前日比 | +90.94 |
| 騰落率(%) | +0.18% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 31,076.44 |
| 前日比 | +268.51 |
| 騰落率(%) | +0.87% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
5日(月)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,497.94(前日比 +35.99)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は続伸。リオ・ティントやグレンコア、アングロ・アメリカンなど素材株が買われ、相場の押し上げ要因となった。BPやシェルなどエネルギー株も買われた。半面、アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株が売られ、相場の重しとなった。
ロンドン株式相場は続伸。リオ・ティントやグレンコア、アングロ・アメリカンなど素材株が買われ、相場の押し上げ要因となった。BPやシェルなどエネルギー株も買われた。半面、アストラゼネカやグラクソスミスクラインなど医薬品株が売られ、相場の重しとなった。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,497.94 |
| 前日比 | +35.99 |
| 騰落率(%) | +0.34% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
5日(月)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,254.21(前日比 +23.01)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら続伸。仏財政悪化への懸念が高まる中、仏株価指数は下落。独株にも売りが波及した。半面、原油先物相場の下落が投資家心理の支えとなった。
フランクフルト株式相場は小幅ながら続伸。仏財政悪化への懸念が高まる中、仏株価指数は下落。独株にも売りが波及した。半面、原油先物相場の下落が投資家心理の支えとなった。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,254.21 |
| 前日比 | +23.01 |
| 騰落率(%) | +0.09% |
5.「COMEX 金」
5日(月)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,156.8(前日比 -5.5)ポイントとなった。
金先物相場は続落。先週末の米雇用統計を受けてFRBによる早期の追加利上げ観測が後退したことを背景に買いが先行したが、米長期金利が上昇を強めると売りに押された。為替相場でドル高になったこともドル建ての金先物の上値を圧迫した。
金先物相場は続落。先週末の米雇用統計を受けてFRBによる早期の追加利上げ観測が後退したことを背景に買いが先行したが、米長期金利が上昇を強めると売りに押された。為替相場でドル高になったこともドル建ての金先物の上値を圧迫した。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,156.8 |
| 前日比 | -5.5 |
| 騰落率(%) | -0.13% |
6.「NYMEX 原油」
5日(月)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が89.43(前日比 -1.68)ポイントとなった。
原油先物相場は続落。週末に先進7カ国(G7)がテレビ会議を開き、国際エネルギー機関(IEA)を通じて今後4カ月で石油備蓄計1億バレルを協調放出することで合意し、G7各国や協力国が最初の20日間に軽油を前倒しで大量に放出するとした。また、G7各国間ではエネルギーや関連製品の輸出制限を行わない方針が再確認され、原油は売りが優勢となった。中東情勢の先行き不透明感が続く中、中東からの供給増加が確認されたことも重しとなった。
原油先物相場は続落。週末に先進7カ国(G7)がテレビ会議を開き、国際エネルギー機関(IEA)を通じて今後4カ月で石油備蓄計1億バレルを協調放出することで合意し、G7各国や協力国が最初の20日間に軽油を前倒しで大量に放出するとした。また、G7各国間ではエネルギーや関連製品の輸出制限を行わない方針が再確認され、原油は売りが優勢となった。中東情勢の先行き不透明感が続く中、中東からの供給増加が確認されたことも重しとなった。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 89.43 |
| 前日比 | -1.68 |
| 騰落率(%) | -1.84% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 15:35 植田和男日銀総裁、あいさつ(全国証券大会)
▼ 海外
- 08:30 10月豪ウエストパック消費者信頼感指数
- 15:00 8月独製造業新規受注
- 15:45 8月仏鉱工業生産
- 16:00 9月チェコ消費者物価指数(CPI)
- 16:00 9月スイス失業率(季節調整前)
- 17:00 レーン・フィンランド中銀総裁、講演
- 17:30 9月英建設業購買担当者景気指数(PMI)
- 17:30 マン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
- 18:00 8月ユーロ圏小売売上高
- 21:30 8月カナダ貿易収支
- 21:30 8月米貿易収支
- 22:00 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 22:05 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、パネルディスカッションに参加
- 23:00 9月カナダIvey購買部協会景気指数
- 23:45 ムサレム米セントルイス連銀総裁、あいさつ
- 23:45 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 7日02:00 米財務省、3年債入札
- 7日02:15 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁、講演
- 7日03:00 9月ブラジル貿易収支
- 中国(国慶節)、休場
- 15:35 植田和男日銀総裁、あいさつ(全国証券大会)
- 08:30 10月豪ウエストパック消費者信頼感指数
- 15:00 8月独製造業新規受注
- 15:45 8月仏鉱工業生産
- 16:00 9月チェコ消費者物価指数(CPI)
- 16:00 9月スイス失業率(季節調整前)
- 17:00 レーン・フィンランド中銀総裁、講演
- 17:30 9月英建設業購買担当者景気指数(PMI)
- 17:30 マン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
- 18:00 8月ユーロ圏小売売上高
- 21:30 8月カナダ貿易収支
- 21:30 8月米貿易収支
- 22:00 チポローネ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
- 22:05 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、パネルディスカッションに参加
- 23:00 9月カナダIvey購買部協会景気指数
- 23:45 ムサレム米セントルイス連銀総裁、あいさつ
- 23:45 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
- 7日02:00 米財務省、3年債入札
- 7日02:15 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁、講演
- 7日03:00 9月ブラジル貿易収支
- 中国(国慶節)、休場
更新 : 2026年10月6日(火)
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