情報配信コンテンツ
本日の「株価指数」早わかり通信
前日の相場を動かした要因や市場データをはじめ、くりっく株365の一日のチャート推移などをまとめて振り返り、「本日」の取引への材料となるコンテンツです。
2026年10月6日(火)の市況
1.「日経225」
6日(火)の東京株式市場では、日経平均株価が終値で70,683.98(前日比 +737.12)円となった。
日経平均株価は続伸。昨日の米株式市場でエヌビディアが連日で上場来高値を更新したことを受けて主力のハイテク株に買いが広がった。終値では7月1日以来、約3カ月ぶりの7万円を回復した。
東証プライムの売買代金は概算で7兆3000億円。
夜間(くりっく株365)は1,521円の上下となり、15時30分時点より29円高の70,713円で取引を終了した。
日経平均株価は続伸。昨日の米株式市場でエヌビディアが連日で上場来高値を更新したことを受けて主力のハイテク株に買いが広がった。終値では7月1日以来、約3カ月ぶりの7万円を回復した。
東証プライムの売買代金は概算で7兆3000億円。
夜間(くりっく株365)は1,521円の上下となり、15時30分時点より29円高の70,713円で取引を終了した。
| 東証プライム(9時~15時30分) | |
|---|---|
| 前日終値 | 70,683.98 |
| 前日比 | +737.12 |
| 騰落率(%) | +1.05% |
| 売買代金 | 7兆3000億円 |
2.「NYダウ」(アメリカ)
6日(火)のNY株式市場では、ダウ指数が終値で51,521.28(前日比 +253.38)ドルとなった。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸。米長期金利が低下し、株式の相対的な割高感が薄れると株買いが優勢となった。仏財政・景気への懸念が和らぐ中、欧州株相場が上昇したことも相場の支援材料。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は5日続伸し、史上最高値で取引を終えた。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も最高値を更新した。
米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸。米長期金利が低下し、株式の相対的な割高感が薄れると株買いが優勢となった。仏財政・景気への懸念が和らぐ中、欧州株相場が上昇したことも相場の支援材料。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は5日続伸し、史上最高値で取引を終えた。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も最高値を更新した。
| NYダウ(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 51,521.28 |
| 前日比 | +253.38 |
| 騰落率(%) | +0.49% |
| NASDAQ-100(アメリカ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 31,224.69 |
| 前日比 | +148.25 |
| 騰落率(%) | +0.48% |
3.「FTSE(R)100」(イギリス)
6日(火)のロンドン株式市場では、FTSE100が終値で10,541.69(前日比 +43.75)ポイントとなった。
ロンドン株式相場は3日続伸。原油先物相場の下落や英長期金利の低下が投資家心理の改善につながり、株買いを促した。
ロンドン株式相場は3日続伸。原油先物相場の下落や英長期金利の低下が投資家心理の改善につながり、株買いを促した。
| FTSE(R)100(イギリス) | |
|---|---|
| 前日終値 | 10,541.69 |
| 前日比 | +43.75 |
| 騰落率(%) | +0.42% |
4.「DAX(R)」(ドイツ)
6日(火)のフランクフルト株式市場では、ドイツ株式指数(DAX)が終値で25,449.19(前日比 +194.98)ポイントとなった。
フランクフルト株式相場は3日続伸。欧州国債市場では仏長期債への売り圧力がひとまず落ち着き、市場参加者の警戒が和らいだ。投資家心理が改善し、欧州株全般に買いが入った。
フランクフルト株式相場は3日続伸。欧州国債市場では仏長期債への売り圧力がひとまず落ち着き、市場参加者の警戒が和らいだ。投資家心理が改善し、欧州株全般に買いが入った。
| DAX(R)(ドイツ) | |
|---|---|
| 前日終値 | 25,449.19 |
| 前日比 | +194.98 |
| 騰落率(%) | +0.77% |
5.「COMEX 金」
6日(火)のニューヨーク(COMEX)金先物は、中心限月の終値が4,187.1(前日比 +30.3)ポイントとなった。
金先物相場は反発。原油価格の下落や米長期金利の低下が支えとなった。また、仏財政や政治情勢をめぐる不安が後退しユーロが対ドルで反発したことで、金は割安感から買い戻しが入った。
金先物相場は反発。原油価格の下落や米長期金利の低下が支えとなった。また、仏財政や政治情勢をめぐる不安が後退しユーロが対ドルで反発したことで、金は割安感から買い戻しが入った。
| COMEX 金 | |
|---|---|
| 前日終値 | 4,187.1 |
| 前日比 | +30.3 |
| 騰落率(%) | +0.73% |
6.「NYMEX 原油」
6日(火)のニューヨーク(NYMEX)原油先物は、中心月限の終値が89.44(前日比 +0.01)ポイントとなった。
原油先物相場はほぼ横ばい。中東からの供給増加などを背景に過度の需給逼迫懸念が後退したことや、先進7カ国(G7)が計1億バレルの石油備蓄放出に合意したことが引き続き材料視され売りが先行した。ただ、依然として中東情勢をめぐる不透明感が払しょくされていないこともあり、押し目には買いが入った。
原油先物相場はほぼ横ばい。中東からの供給増加などを背景に過度の需給逼迫懸念が後退したことや、先進7カ国(G7)が計1億バレルの石油備蓄放出に合意したことが引き続き材料視され売りが先行した。ただ、依然として中東情勢をめぐる不透明感が払しょくされていないこともあり、押し目には買いが入った。
| NYMEX 原油 | |
|---|---|
| 前日終値 | 89.44 |
| 前日比 | +0.01 |
| 騰落率(%) | +0.01% |
本日の注目経済指標・要人発言予定
▼ 国内
- 08:30 8月毎月勤労統計(現金給与総額)
- 08:50 9月外貨準備高
- 14:00 8月景気動向指数速報値
▼ 海外
- 08:00 ローガン米ダラス連銀総裁、講演
- 13:30 インド中銀、金融政策決定会合
- 15:00 8月独鉱工業生産
- 15:00 9月スウェーデン消費者物価指数(CPI)
- コア指数
- 15:30 9月ハンガリーCPI
- 15:45 8月仏貿易収支
- 15:45 8月仏経常収支
- 16:20 ブイチッチECB副総裁、講演
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 未定 ポーランド中銀、政策金利発表
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 8日02:00 米財務省、10年債入札
- 8日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月15-16日分)
- 8日04:00 8月米消費者信用残高
- 中国(国慶節)、休場
- 08:30 8月毎月勤労統計(現金給与総額)
- 08:50 9月外貨準備高
- 14:00 8月景気動向指数速報値
- 08:00 ローガン米ダラス連銀総裁、講演
- 13:30 インド中銀、金融政策決定会合
- 15:00 8月独鉱工業生産
- 15:00 9月スウェーデン消費者物価指数(CPI)
- コア指数
- 15:30 9月ハンガリーCPI
- 15:45 8月仏貿易収支
- 15:45 8月仏経常収支
- 16:20 ブイチッチECB副総裁、講演
- 20:00 米MBA住宅ローン申請指数
- 未定 ポーランド中銀、政策金利発表
- 23:30 EIA週間在庫統計
- 8日02:00 米財務省、10年債入札
- 8日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月15-16日分)
- 8日04:00 8月米消費者信用残高
- 中国(国慶節)、休場
更新 : 2026年10月7日(水)
▸ ログインにお困りのお客様
