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ループ・イフダンの仕組み

ループ・イフダンの仕組み

◆ ループ・イフダンの仕組みついては以下のリンク先をご覧ください ◆

ループ・イフダンとは?

一定の値幅ごとに自動で注文を繰り返し、利益が出たポジションを決済していく自動売買システムです。
通貨ペア、売りor買い、ループ幅の3つで構成されているループ・イフダンからお好みのものを選択して注文すると、その後は自動で売り買いを繰り返します。
売買システム名は、以下の内容を表しています。

例)「ループ・イフダン B 15 USD/JPY」 = 「買 ループ幅15 通貨ペア:日本円/米ドル」 B = BUY(買) S = SELL(売)

ループ幅の前にあるアルファベットは、B=BUY(買)、S=SELL(売)を表しています。Bは新規の注文を買いからしか行わず、Sは新規の注文を売りからしか行いません。
上記の場合、ドル円を原則15銭(15pips)ごとに買い注文をし、原則15銭(15pips)ごとに利食いするループ・イフダンとなります。

ループ・イフダン取引イメージ

利食いした所にポジションがなければ新たにポジションを保有します。同じ値にポジションがあれば新たにポジションは取りません。

ループ・イフダンの動き

ループ・イフダンの動きを分かりやすく解説します。スライドをご覧ください。

  • ループ・イフダンとは?まず、イフダン(IFD)とは?新規注文と決済注文を同時に発注する注文方法です。1つ目の新規注文が成立後、自動的に2つ目の決済注文が予約されます。例)〇〇円で買い、そのあと、△△円になったら売って利益を確定させる。一定値幅のイフダン注文を自動で繰り返す(ループさせる)から、「ループ・イフダン」
  • システム名の意味① 売り or 買い BはBUYの略:新規注文を買いしか行わない設計 SはSELLの略:新規注文を売りしか行わない設計
  • システム名の意味② ループ幅 15の意味:15銭ごとに新規の注文を出し、15銭ごとに利食いをする
  • ループ・イフダンの動き① 着実に利益を追求する 相場が上がれば、利食いと追加買いを繰り返す 着実に利益を追求し、取りこぼしが無い
  • ループ・イフダンの動き② 相場が下がっても注文を繰り返す 相場が下がれば、追加買いを繰り返す だから、わずかな反発でも着実に狙える
  • ループ・イフダンの動き③ 重複するポジションは持たない すでに同じ水準にポジションがあれば追加の新規は行わない 重複注文が無いので資金効率が良く無駄なリスクも避けられる
  • ループ・イフダンの動き④ 相場に追従する レンジが変わっても対応できる相場の変化を気にせず、手放しでいられる
  • ループ・イフダンは、一度注文を出せば、自動で注文を繰り返してくれるから手放しでOK! 口座開設はこちら

ループ・イフダンの一覧

ここでは、ループ・イフダンのバリエーションをご紹介します。
5通貨ペアに対応し、ドル円は8種、それ以外の4通貨ペアは6種、全32種の構成になっています。

ドル円ドル/円 ユーロ円ユーロ/円 ポンド円ポンド/円 豪ドル円豪ドル/円 ユーロドルユーロ/ドル
B15 S15 B40 S40 B50 S50 B20 S20 B20 S20
B25 S25 B80 S80 B100 S100 B40 S40 B40 S40
B50 S50 B120 S120 B150 S150 B80 S80 B60 S60
B100 S100

ループ・イフダンの証拠金

ループ・イフダンにも通常取引と同様に、新規ポジションごとの証拠金が必要です。資金管理にご注意ください。
ドル円が1ドル=115円の場合に1,000通貨を運用すると、証拠金は、115円×1,000通貨×4%=4,600円となります。

よって、右図のように15銭刻みで3ポジションを保有した場合、3ポジション×4,600円=13,800円が必要になります。

※評価損分の資金も別途必要です。

図:B15 USD/JPY 1,000通貨運用時の証拠金増加例
図:B15 USD/JPY 1,000通貨運用時の証拠金増加例

ループ・イフダンの注文ロット数

ループ・イフダンも通常取引と同様に、注文ロット数を指定することができます。

注文ロット数を増やすと、同じループ幅でも効率良く利益を積み上げることができます。
ただし、逆に動いた場合は、損失も注文ロット数に応じて大きくなるので、注意が必要です。

注文数とポジション数を混同される方が多いのですが、ポジション数についてのご説明は以下をご確認ください。

図:B15 USD/JPY 2,000通貨運用時の注文成立例
図:B15 USD/JPY 2,000通貨運用時の注文成立例

ループ・イフダンの最大ポジション数

ループ・イフダンでは、最大ポジション数を設定する必要があります。ポジション数とは、現在持っている持ち高のことを指します。

最大ポジション数は、余剰金の多少に関わらず、最初に決めたポジション数を維持します。

相場が予想とは逆に動いた場合でも、それに追従して新しいポジションを保有しますので、反転時に最短で利益を積み上げることができます。
また、想定外の位置で相場が定着しても、新しいポジションにより、レンジの取りこぼしを防ぎます。

図:B25 USD/JPYで最大ポジション数を3に設定した例
図:B25 USD/JPYで最大ポジション数を3に設定した例
相場が予想とは逆に進んだときに1番損失の大きいポジションを損切りして新しいポジション(4つ目のポジション)を新たに保有します。

ループ・イフダンのループ幅

ループ・イフダンは、多様なループ幅をご用意しています。
ご自身の資金状況やトレードの目的に合わせて、最適なものを選んでお取引ください。

値幅の違いによる保有ポジション数の違い

(例)1円下がると・・・

ループ幅の選び方

運用資金に余裕の持てるループ幅を選択することが、上手に運用するポイントです。

図:B25 USD/JPYで最大ポジション数を3に設定した例

●ループ幅「狭い」

取引機会は多くなりますが、相場が予想に反した場合は、保有ポジション数に応じて必要証拠金や含み損が多く発生していきます。

●ループ幅「広い」

取引機会は少なくなりますが、相場が予想に反した場合でも、必要資金を抑えた運用をすることができます。

ループ・イフダンのリスクコントロール(損失許容額の設定方法)

ループ・イフダンでは、口座全体の損失を任意に設定する「マイセーフティ機能」で、リスクコントロールが可能です。
ループ・イフダン口座で発生している評価損の合計額が、設定した金額に達した時点でロスカット(強制決済)を発生させる機能です。稼働させているループ・イフダンもすべて停止となりますので、損失を想定の範囲内に収めやすくなります。
取引画面上から、以下の手順に沿って設定してください。

損失許容額の設定方法

環境設定 → マイセーフティ → 設定

リスクをコントロールすることで、ループ・イフダンのお取引にも安心感をお持ちいただけます。

  • 設定いただいた損失額よりも先に口座維持率が100%を下回りますと自動ロスカットが発生しますのでご注意ください。
  • 注文処理は、成行注文で行われる為、マイセーフティで設定いただいた金額は、必ずしも保証されるものではございません。

ループ・イフダンでデキること、デキないこと

デキること

  • 複数のループ・イフダンを同時に運用する
  • BとSを同時に運用する
  • ループ・イフダン停止後の残ポジションに対する自動決済

デキないこと

  • 取引数量を後から変更する
  • 最大ポジション数を後から変更する
  • 最大ポジション数以上の下落に対する損切りの回避
  • ループ・イフダンの一時停止
  • ループ・イフダン運用中のポジション個別決済

ループ・イフダンでよく使う用語集

【pips】
変動レートの最小単位を指しますが、ひまわり証券ではドル円なら1銭=1pips、他クロス円も1銭=1pips、ユーロドルは0.0001=1pipsとしています。
【新規注文可能額】
新規注文に使用できる金額を指しますが、予約されている注文の証拠金は含まれていません。
【約定R】
約定レートです。

【決済予定損益】
その場で決指した時に発生する損益です。
【指値】
現在レートより有利なレートでの決済予約です。
【逆指値】
現在レートより不利なレートでの決済予約です。

【ループ幅】
ループ・イフダンが新規や決済の注文を出す間隔を指します。
【最大ポジション数】
ループ・イフダン設定時の新規注文可能額に対して、新規ポジションを追加できる最大数です。
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