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ドル円・ローソク足トレード動画(FX予想)

毎週月~金曜日 18:00頃更新!

3年連続プラス実績達成!4年目の2020年もプラスを目指します!

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ドル円・ローソク足トレード動画とは?

ドル円・ローソク足トレード動画とは、これからFXを始める方にも参考にしてもらえるよう、シンプルなチャート分析を心掛けているドル円のトレード指南・FX予想動画(約5分)です。
解説は、ひまわり証券のテクニカルアナリスト柏葉が、今後の方向性を毎日見直し、丁寧に予想していきます。
突出する上ヒゲや下ヒゲなどのローソク足の形状を確認していくことで、だんだんと今の相場でキーポイントになっている部分にピントが合うようになっていきます。お客様オリジナルのトレードストーリーを描けるよう、本動画をステップにしてスキルアップを目指しましょう。

動画の目的は?

投資の最終目的が資産を増やすことにあるように、本動画の目的も、利益を積み上げていくことを目的としています。
実際のトレードにおいて、「1年間を振り返ったら負けていた」、「分析するだけで手が出なかった」という経験はありませんか?もちろん、なかなかうまく行かないこともあるでしょう。とは言え、投資の目的を頭の体操やストレスの解消へと置き換えてはいけません。ちなみに、勝てるトレーダーになるためには、投資経験の多い少ないはあまり関係ないのです。
負けてしまう理由のひとつは、「リスクを取りすぎること」です。なぜリスクを取りすぎるのか?それは、トレードに用いるレ ート(値段)が明確でないことがあげられます。
トレードは、始めるタイミングで既に許容するリスクを決めるべきで、本動画では、そのリスク管理を実践してお見せしています。取るべきリスクとどう付き合い、それを許容するか、改めて検討していきましょう。
目的は常に「資産を増やすため!」これに向かって日々更新していますので、動画内で打ち出しているトレード戦略が、勝利への一助となれば幸いです。

どんな人が見るの?

兼業でFXを行う方向けに、1日1回のチャート見直しでも通用するような分析手法を使っていますので、画面に張り付かずに、ゆったりとした分析・トレードをしたい方に人気です。また、チャート分析でFXのトレードをしてみたい!という方にお勧めです。
FXの必勝法や攻略法、テクニックやチャート分析手法など、様々なFXの予想手段はありますが、実績に結びつかない方もいらっしゃると思います。
FXのトレードでお悩みの方は、ぜひ継続してご視聴ください。

どこが魅力なの?

新規に買うレートや決済で売るレートなどを「明確に提示できる」ことが最大の魅力です。

テクニカル分析には、チャート分析はもとより移動平均線やRSI、ボリンジャーバンドなど様々な分析があります。
ところが、それらを活用した手法には、この辺を超えたら…この辺まで下がったら…など、具体的なようでもトレードに活かしにくいアドバイスが多いと感じたことはありませんか?
また、新規に売り買いを行えたとしても、どうなったら利益を確定すべきか?どうなったら諦めて損切りすべきか?これらが明確に導き出されなかったり、事前に察知し予約することなど困難なテクニカルが多いと感じたこともありませんか?

しかし、本動画の分析手法では、新規に買うレートや決済で売るレートなどが「明確に提示できる」のです。この「明確に提示できる」ということが、実際にトレードを行う立場として考えた場合、非常に重要なファクターとなります。
レートを待ち構えてトレードすることができるようになり、1回のトレードに伴うリスクとリターンが事前に明確に定まります。事前に許容すべきリスクが決まるので、リスクの拡大を防げます。また、希望的観測によるトレードの迷いが生じにくくなります。

ローソク足トレード動画の手法は、短期間で数億を稼ぎ出すような手法ではありませんが、実践的であることにこだわった手法です。新規の売り買いレートおよび決済の売り買いレートを明確に提示すると同時に「とりあえず買ってみる」という行為を避けるなど、アバウトなアドバイスは可能な限り排除しています。

これらのことは、他のテクニカル分析では実現するに難しく、まして実践を伴った公開トレード動画となれば尚更困難を極めるでしょう。
よって実践向きであることにこだわったローソク足トレード動画のFX予想が、これまでに無かった手法だと新鮮味を感じていただけたり、皆様が探していた手法であれば幸いです。

どんなルールでトレードしているの?

基本戦略は波動構成を参考にしたブレイクアウト戦略です。ドル円の1時間足、日足、月足の3種類に対して、波動論・時間論・値幅観測の3種の分析を行っています。また、ローソク足の形状にもこだわり、戦略に加味しています。
分析の基礎に用いているのは、テクニカル分析の一目均衡表です。ただし、一目均衡表の理論(原理)のみを独自の解釈として用いているので、一目均衡表そのものは使用していません。
もちろん移動平均線やRSIなど他のテクニカルや、経済指標・世界情勢などのファンダメンタルも、一切取り入れていません。
参考文献:一目均衡表第一巻・完結編・週間編(経済変動総研)、一目均衡表の研究(佐々木英信氏)

使用しているローソク足

上記以外の時間軸は使用していません。分析する対象を抑えることで、よりシンプルに明確な数字が導き出せるためです。大局として月足を見つつ、日足と1時間足で具体的なトレード戦略を立てます。

分析する基本順序と骨子

波動の決定を確認し、その方向性(買い圧力・売り圧力)がいつまで続くかの時間を算出し、その間での達成すべき計算値を目標とします。波動が決まらなければ、時間も計算値も定まりません。よって、波動は最初に見るべき項目となります。次に、上げるための時間・下げるための時間が残されていなければ、波動の効力は失われます。計算値よりも時間が優先されるのはそのためです。

・3波動(波動論)

3波動には、上げ3波動と下げ3波動の2種類があります。チャート上にある直近の安値からの上昇を1波、その後の下落を2波、再び上昇に転じて3波となります。
2波の安値が起点を下回らずに1波のトップを超えた時点が、上げ3波動決定のポイントです。起点・1波のトップ・2波のボトムは、瞬間の高値・安値で考えます。
なお、下げ3波動は、上げ3波動を真逆に置き換えた考え方です。

・時間(時間論)

時間とは、決定した3波動に対して、継続する買い圧力や売り圧力を指します。決定した3波動は、その効力がいつまでも続くわけではありません。有効期限が存在し、それが時間です。時間が残されているほど、決定した3波動の方向へ圧力がかかります。「上がりやすい」「上がらずとも下がりにくい」「下げが短期に収束する」などの効果が期待できます。
時間の数え方に関しては、上げ3波動を例にすると、1波に要したチャートの本数を1波のトップから数えた最終地点までを、最も買い圧力が強く掛かるパターンとして考えます。また、1波から2波に要したチャートの本数を2波のボトムから数えた最終地点までを、最も長く買い圧力がかかるパターンとして考えます。最長の本数に到達すると時間消却となり、上げるための時間は残されていないと判断します。これにより、決定した波動は無効となります。なお、時間の計算は、余波として1~2本の誤差を考慮して分析します。

・計算値(値幅観測論)

計算値には4つのパターンがあり、それぞれに相場を予想していくためのヒントがあります。計算値はすべて瞬間の高値・安値で算出します。基本的には、計算値を利益確定の値として設定します。ただし、計算値より時間が優先しますので、買い圧力や売り圧力が切れた状態で計算値を追いかけるのは得策とは言えません。あくまでも時間を優先して目標値を定めましょう。
上げ3波動を例にして解説しますが、下げ3波動においては、算出方法のみ真逆としてお考え下さい。

【NT計算】

■概要
最も達成しやすい計算値であり、3波動の決定時点ではすでに達成されているケースも多々見られる。NT計算すら達成できない3波動の出現は、相場反転の兆しとなりうる。

■算出方法
起点から2波のボトムまでの幅を2波のボトムから返した値。

【N計算】

■概要
基本となる計算値で、NT計算の次の目標値となる。2波の下げが深いと達成が容易になり、浅いと達成が困難となる。

■算出方法
1波の幅を2波のボトムから返した値。

【E計算】

■概要
最大の計算値であり、最も達成が困難である。しかし、E計算の達成はトレンドの肯定と判断され、その後に下落が見られても持ち直すとも言われている。また、E計算は節目と考えられているため、いったんは利益を確定しておく値としても注目されている。

■算出方法
1波の幅を1波のトップから返した値。

【V計算】

■概要
継続性を表す計算値と言われている。V計算の達成は次回計算値への期待感を高めるため、追加の買いを仕掛けるタイミングとして用いられることも。

■算出方法
2波の幅を1波のトップから返した値。

その他、使用している波動構成(中間波動)

中間波動とは、相場の揉み合い(横ばい)期間に発生する波形を指します。これらの波形の定義が崩れることで、相場再出発もしくは相場破綻へのキッカケとなります。

【縮小型P波動】

■概要
直近の高値を超えず、安値を割れずに1波をポール(軸)として縮小していく波形。縮小した先でP計算を上回れば、相場再出発と考え、P計算を下回れば相場破綻と考える。

■算出方法
3波が発生しうるタイミングで、起点から2波のボトムまでの幅を1波のトップから返した値。その後に反転が見られれば、直近のトップからトップの幅、もしくはボトムからボトムの幅をそれぞれ直近の値から返していく。

【拡大型Y波動】

■概要
直近の高値および安値を双方とも更新しながら、1波をポール(軸)として拡大していく波形。拡大した先でY計算を上回れば、相場再出発と考え、Y計算を下回れば相場破綻と考える。

■算出方法
2波の形成過程で1波のボトムを下回り、3波で1波のトップを超えた時点で拡大型Y波動の決定となる。

損切りのポイント

トレードにおいては、損切り(撤退)のポイントを予め決定しておくことが肝要です。新規に売り買い(エントリー)を行う時点で損切りのポイントが決まっていないと、相場の急変時に想定外の損失を被ることになります。また、波形の変化に気付くのが遅れてしまう事態を招きます。必ず損切りの値を決めてから、新規の仕掛けを行う癖を付けましょう。本動画では、概ね2パターンの定義で損切りの値を事前に決定しています。

【損切りの定義1】

■条件
3波動決定後に2波を割れる、超える

■解説
上げ3波動を例にすると、3波動決定後に2波の安値を下回ることで、3波動の否定となります。 つまり、その時点で時間(買い圧力)は消却し拡大型Y波動に移行します。よって、ブレイクで買ったポジションは、一旦は決済をしておくべきポイントとなります。なお、下げ3波動の場合は、2波のトップを超えた場面となります。

【損切りの定義2】

■条件
過去に遡って抵抗帯となっているローソク足を否定される

■解説
買いトレードの場合、抵抗帯となっているローソク足(陽線)の安値を割れることで、当該ローソク足が否定されたことになります。これにより売り方優勢のムードとなるため、買いポジションは一旦は決済しておくべきポイントとなります。なお、売りトレードの場合は、抵抗帯となっているローソク足(陰線)の高値を超えたポイントを損切りの値とします。

・ローソク足を用いた抵抗帯の考え方

上ヒゲ・下ヒゲを過去に遡ると、抵抗帯が現れます。
上ヒゲのローソク足とは、スタートから一旦は大きく上昇したものの、結局は下げて終わってしまった型を指します。
つまり、上げの失敗作と解釈します。逆に下ヒゲのローソク足は、下げの失敗作と解釈します。なぜ上げや下げに失敗したのか?それは、過去にある何かを嫌がって、上げや下げに抵抗を示しているのです。ヒゲの付いたローソク足を過去に遡っていくことで、原因が判明します。
下ヒゲを例に解説しますと、まずは下ヒゲの付いたローソク足の瞬間の安値を過去に遡ります。最初にぶつかったローソク足に目立った下ヒゲがあれば、その下ヒゲの安値を過去に遡ります。ローソク足が数本でスパイク的な動きを形成している場合、それらの安値も過去に遡っていきます。
すると、これらを繰り返したことで、程よい陽線にぶつかります。その陽線こそ抵抗帯として考えます。当該陽線に差し込んできた場面は買われると解釈します。また、当該陽線を割れた場合、売り方有利に転換すると解釈します。

トレード戦略のまとめ

チャートには、3波動と中間波動が入り組んでいます。また、それらを形成するローソク足には、上ヒゲや下ヒゲが出現します。これらを複合的に考えていくことで、明確なトレードレートを導き出すことが可能です。一見複雑に感じてしまったとしても、順序を思い出して整理していくことで、戦略をまとめ上げることができます。

【分析の順序】
1.月足を見てから日足を見て、1時間足を見ます。
2.波形を見てから時間を数えて、計算値を出します。
3.エントリーする前に損切りの値を決め、予め許容すべきリスクを知ります。
4.想定するリターンと当該リスクを比較します。
5.当該リスクを許容できるか否かで、エントリーの可否を決めます。

なお、大切なのは、可能な限りシンプルな分析をすることです。チャート分析の目的は、分析する過程を楽しむものではなく、勝てるトレードに有効な戦略を練りだすことです。分析して終わりではなく、トレードに活かす必要があることから、明確なトレードレートの算出が必要です。よって、シンプルに考えて戦略がまとまることに越したことはありません。

また、トレードを行うにあたり、チャートに張り付きになるのは好ましくありません。本動画は、兼業でトレードしたい方や、最小のストレスでゆったりとトレードしたい方、または方向性だけを見極めていきたい方に向けた分析手法・戦略として、1日1回の見直しでも勝利へ近付けることを目的としています。多すぎると感じた情報は、皆さんなりに排除し、明確なトレードレートを導き出すことに専念しましょう。

【ご注意】
本動画は、ご提示した分析手法を使い、総合的に判断したトレードを行っていますが、当該分析手法を逆手に取る判断があることをご了承ください。本動画における相場状況・分析等の投資判断に影響を与える情報に関連する記載内容・配信内容は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。また、その正確性、信頼性、迅速性を当社が保証するものではありません。投資の最終決定は、ご自身の判断でお願いします。

【分析・トレードに用いる値について】

波動構成における計算値は、すべてBidレートで行っており、Bidチャートでの疑似トレードです。
そのため、この動画をトレードに活かす場合は、買い注文において注意が必要です。
例えば、「107.50割れを買う」という場合、「107.49の指値」ではなく、「107.50の指値で待つ」などがあげられます(スプレッド1銭を考慮)。
「107.50超えを買う」という場合、「107.52の逆指値で待つ」となります(スプレッド1銭を考慮)。
また、瞬間の高安の更新なども、Askレートによる達成は加味していません。

実際にトレードは成功しているの?

2017年からスタートした本動画は、現在3年連続のプラス実績となっています。ドル円の獲得幅を実績としていますので、お取引のロット数は、お客様の口座状況に合わせて調節ください。

▼2019年の運用成績はこちら
【2019年の運用成績】

▼2018年の運用成績はこちら
【2018年の運用成績】

▼2017年の運用成績はこちら
【2017年の運用成績】

勝率には一切こだわっていません。年間でのプラス実績を目指しています。
講師のトレードをマネるのではなく、内容の良し悪しを吟味してトレードに活かしてください。

どうやって動画を活かせば良いの?

まずは継続して視聴してみましょう。そして、参考になる場面があった場合のみ、その考え方を取り入れていきましょう。
いきなりすべての知識や感覚を身に着けることは難しいので、動画を見ながら少しずつ習得していきましょう。
なお、講師の分析手法通りの運用は将来の利益を保証するものではありませんので、ご了承ください。過去には10連敗以上を計上したこともあります。
トレード毎に勝つことは目的にしていませんので、講師のコピートレードではなく、内容を咀嚼していただき、ご自身なりのオリジナル手法を見つけるための一助となれば幸いです。
本動画に沿ったトレード思考を身に付けたい場合は、まずはデモトレードで練習などしてはいかがでしょうか。

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ローソク足とは?

ローソク足は相場を分析するにあたって必要な始値・高値・安値・終値の4点を直観的に把握できます。
チャートを構成するにあたって必要不可欠であり、国内外を問わず最も多く利用されています。値動きによって様々な形状に変化します。
例えば日足と言って、1日の値動きを1本のローソクで表現する場合、1日のオープン(始値)からクローズ(終値)にかけて値段が上がっていれば、赤く染め、これを陽線と呼びます。
オープン(始値)よりも下げて終わる場合は青く染め、これを陰線と呼びます。日中の瞬間の高値や安値はヒゲと言って、上下に飛び出る線で表現します。

  • ローソク足陽線
  • ローソク足陰線

動画の更新やお休みはいつ?

更新は、平日の18:00頃です。祝日と年末年始はお休みです。
その他、講師の長期休暇や出張時、病気・怪我等により急遽お休みとなる場合があります。
また、予告なく動画を終了することもございます。

講師はどんな人?

ひまわり証券のテクニカルアナリスト「柏葉」です。
※NPO法人日本テクニカルアナリスト協会認定アナリスト(CMTA)

毎月第3金曜日に執筆しているテクニカルレポートで、当該レポートに沿ったトレード成績は、6年連続のプラス運用となり、その客観的な独自視点で、主に日柄計算を軸としたトレンド分析およびチャートの線形や足型からも相場の力加減を察するチャート分析に定評があります。
東京MXTV「ストックボイス」への出演経験も多数。
ひまわり証券のWEBセミナー講師としてもスポットで出演中。

講師:柏葉 克俊(ひまわり証券テクニカルアナリスト)  2018年6月15日(金)20:00〜21:00 【定員200名】

意見や要望はどこへ?

動画へのご意見・ご要望は下記よりお寄せください。
また、いただきましたご意見・ご要望への回答は都度更新となります。

ご意見ご要望はこちらからお願いいたします

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