ひまわりFX(レギュラー口座/デイトレ口座)の年間損益確認方法

期間報告書の取得方法

2011年の年間報告書に関しては、ひまわりFXレギュラー口座にて取得いただけます。
ひまわりFXレギュラー口座にログイン後、「レポート」内の「旧ひまわりFX/FX ZERO取引」よりご確認ください。

期間報告書の見方

期間報告書の各項目内容に関しては、以下をご確認ください。

期間報告書の見方<日本円のみの場合>

期間報告書の見方<外貨の差損益や入出金がある場合>

期間報告書の見方<日本円のみの場合>

店頭外国為替証拠金取引「ひまわりFX」期間報告書

① 作成基準日前日の現金残高
② 期間内に行われた入金額・出金額の合計
③ コンバージョン(両替)による各通貨の受取額・支払額の合計
④ デリバリー(受渡し)による各通貨の受取額・支払額の合計
⑤ デリバリーを行った際の手数料合計
⑥ 取引手数料キャッシュバックおよび取引高に応じてのキャッシュバックを受けた金額の合計
⑦ 期間内に実現したスワップ金利の合計
⑧ 期間内に実現した取引損益の合計(売買手数料コスト含む)
⑨ 期間内に実現した損益の総合計(上記の③~⑧の合計金額)
⇒⑨期間損益合計が申請額です。 例の場合、2010年ひまわりFXレギュラー口座の益金申請額は656,000円
⑩ 口座開設キャンペーンなどでのキャッシュバックや取引ツールの利用料キャッシュバックを受けた金額の合計
※他の損益は雑所得として扱われますが、当該項目は一時所得となります。また、他の一時所得との合計が50万円を超えた場合、確定申告の対象となります。
⑪ 作成基準日最終日の現金残高

※取引損益とスワップ金利は、お取引された通貨ペアの決済通貨で発生します。

期間報告書の見方<外貨の差損益や入出金がある場合>

店頭外国為替証拠金取引「ひまわりFX」期間報告書

①~⑪の解説は、期間報告書の見方<日本円のみの場合>をご参照ください。

※各項目はそれぞれの通貨単位で表記しています。
<例>USDスワップ(B列7行)100.00は、100ドルを表しています。

外貨の差損益や入出金がある場合は、⑨期間損益合計を通貨ごとに合算した額が申請額となります。

≪外貨の差損益や入出金がある場合の申請額の計算例≫
上記サンプルでは、決済通貨が米ドルや英ポンドの通貨ペア(AUD/USD、EUR/GBPなど)の取引や両替などを行っていますので、各通貨ごとに差損益が発生します。

A: JPY(円)の損益合計 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 656,000(A列⑨)
B: USD(米ドル)の損益合計 ・・・・・・・・・・・・・ 50,600.00 (B列⑨)
C: GBP(英ポンド)の損益合計 ・・・・・・・・・・・ 440.00(C列⑨)

B、Cの円換算評価レートを期末の対円レート(1米ドル=81.13円、1英ポンド=126.53円)とした場合・・・

B: USD(米ドル)の損益合計の円換算値は、4,105,178円(50,600.00USD×81.13円)
C: GBP(英ポンド)の損益合計の円換算値は、55,673.2円(440.00GBP×126.53円)

A+B+C(656,000円+4,105,178円+55,673.2円)=4,816,851.2円
→4,816,851.2円が申請額となります。

≪注意≫
参考価格として弊社の期首・期末の評価レートを記載しておりますが、外貨損益の円換算評価レートに関しては、お客様の管轄税務署にてご確認くださいますようお願いいたします。
なお、期首・期末の評価レートは、それぞれ該当日のクローズレートを使用しております。従って連続する営業日の期首・期末レートであっても乖離が発生することがありますのでご了承ください。

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